
タイの冬がやってきた!〜日本語キャンプ最終日とGrab大冒険記〜
朝から布団との戦い
今朝、目が覚めて思わず「えっ、ここ本当にタイ?」って疑った。だって寒いんだもん!布団から出られなくて、完全に冬眠モードに突入。
朝食会場のテレビを見て二度びっくり。なんとナーン県は9度だって!日本より寒いじゃん!チョンブリ県も15度って...南国タイはどこへ行った?ラヨーンも似たようなもので、完全にタイの冬到来を実感。
5時起き組の秘密
朝7時の食事前にビーチへ行くと、生徒たちがもう遊んでる!
「何時に起きたの?」 「5時です!」
実は私も5時起き(笑)。最終日だからか、みんなどこか名残惜しそう。「先生、一緒に写真撮ってください!」とリクエストが続々。もっと長く一緒にいられたらなぁ...でも、これはこれで最高の思い出になった。
Grab地獄の始まり
朝食後、生徒たちを見送って、隣のカフェでチーズケーキをゲット。(ホテル到着日からランチカフェをするなど、お世話になった素敵な場所)
さて帰ろうとGrabを呼んだら...
来ない。何度呼んでも来ない。
仕方なくホテルに戻って相談すると、スタッフがBoltを見ながら「近所のレストランに行きましょう」と。そこで店主に知り合いの運転手を紹介してもらったんだけど...
「2,000バーツね」 「えっ!?(片道1,200バーツくらいの距離なのに!)」
店主が言うには「隣の県だから誰も行きたがらないのよね〜」と。必死の交渉の末、予算範囲内の1,800バーツまで値下げしてもらった。
来る時も一波乱
そういえば合宿に来る時のGrabも変だったんだよね。grabをアパート前で待つ途中でいきなり電話がかかってきて:
運転手「300バーツ上乗せしないと行かない。一人?」 私「そう...じゃあダメ」 運転手「わかったわかった...」
5分後にドライバー到着。そのドライバーが車から降りてきて「キャンセルしなさい」って言い出すの。
私「なんで?」 運転手「キャンセルして」
言われるままキャンセルしたら「個人的にその値段で乗せていくよ」って...
完全にアウト!即座に断った。
神対応の夫婦ドライバー現る!
次に呼んだタクシーは女性から電話。見たらご夫婦で来てくれてた!しかも近道を使って、2時間超の予定が1時間半で到着。
これぞ当たり!
Grabの安全性は100%じゃないって聞いてたけど、本当だった。海外では何でも疑ってかかるくらいがちょうどいいんだなぁ。特に夜は要注意だと痛感。
思い出と修了証と
交通トラブルはあったけど、2泊3日の日本語キャンプは最高の思い出に!修了証ももらえて、タイで働くときの経験証明になるらしい。
タイ人が何でも写真撮りまくるのは、「仕事やってます証拠」なんだって。だからベストショットが撮れるまで何度でもポーズ(笑)。なるほど〜!
エピローグ
疲れたけど楽しかった海辺の合宿。アパートに帰ったら玄関がクリスマスデコレーションになってた。
やっぱりタイにも冬が来たんだ。
⇒よかったら、1,2日目についての日本語キャンプはこちらを読んでね!