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Photo byvoice_miwa0401

タイの冬がやってきた!〜日本語キャンプ最終日とGrab大冒険記〜

    朝から布団との戦い

    今朝、目が覚めて思わず「えっ、ここ本当にタイ?」って疑った。だって寒いんだもん!布団から出られなくて、完全に冬眠モードに突入。

    朝食会場のテレビを見て二度びっくり。なんとナーン県は9度だって!日本より寒いじゃん!チョンブリ県も15度って...南国タイはどこへ行った?ラヨーンも似たようなもので、完全にタイの冬到来を実感。

    5時起き組の秘密

    朝7時の食事前にビーチへ行くと、生徒たちがもう遊んでる!

    「何時に起きたの?」 「5時です!」

    実は私も5時起き(笑)。最終日だからか、みんなどこか名残惜しそう。「先生、一緒に写真撮ってください!」とリクエストが続々。もっと長く一緒にいられたらなぁ...でも、これはこれで最高の思い出になった。

    Grab地獄の始まり

    朝食後、生徒たちを見送って、隣のカフェでチーズケーキをゲット。(ホテル到着日からランチカフェをするなど、お世話になった素敵な場所)

    さて帰ろうとGrabを呼んだら...

    来ない。何度呼んでも来ない。

    仕方なくホテルに戻って相談すると、スタッフがBoltを見ながら「近所のレストランに行きましょう」と。そこで店主に知り合いの運転手を紹介してもらったんだけど...

    「2,000バーツね」 「えっ!?(片道1,200バーツくらいの距離なのに!)」

    店主が言うには「隣の県だから誰も行きたがらないのよね〜」と。必死の交渉の末、予算範囲内の1,800バーツまで値下げしてもらった。

    来る時も一波乱

    そういえば合宿に来る時のGrabも変だったんだよね。grabをアパート前で待つ途中でいきなり電話がかかってきて:

    運転手「300バーツ上乗せしないと行かない。一人?」 私「そう...じゃあダメ」 運転手「わかったわかった...」

    5分後にドライバー到着。そのドライバーが車から降りてきて「キャンセルしなさい」って言い出すの。

    私「なんで?」 運転手「キャンセルして」

    言われるままキャンセルしたら「個人的にその値段で乗せていくよ」って...

    完全にアウト!即座に断った。

    神対応の夫婦ドライバー現る!

    次に呼んだタクシーは女性から電話。見たらご夫婦で来てくれてた!しかも近道を使って、2時間超の予定が1時間半で到着。

    これぞ当たり!

    Grabの安全性は100%じゃないって聞いてたけど、本当だった。海外では何でも疑ってかかるくらいがちょうどいいんだなぁ。特に夜は要注意だと痛感。

    思い出と修了証と

    交通トラブルはあったけど、2泊3日の日本語キャンプは最高の思い出に!修了証ももらえて、タイで働くときの経験証明になるらしい。

    タイ人が何でも写真撮りまくるのは、「仕事やってます証拠」なんだって。だからベストショットが撮れるまで何度でもポーズ(笑)。なるほど〜!


    エピローグ

    疲れたけど楽しかった海辺の合宿。アパートに帰ったら玄関がクリスマスデコレーションになってた。

    やっぱりタイにも冬が来たんだ。

    ⇒よかったら、1,2日目についての日本語キャンプはこちらを読んでね!


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    詩人・俳人・翻訳家・画家。15カ国語以上に訳された詩と多数の受賞歴あり。2025.5月からタイでボランティア活動。

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