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Photo byhossy

No.1034 苦手な「人間への質問力」は身に付くか?

    どんな反応をされるのか?させてしまうのか?
    AIには呼吸をするようにできるのに、相手が人間だとそちらが気になり、動きづらいのが長年のクセ。

    なぜそこまで気にするか?というと、こちらは真剣なつもりでも、相手が面倒と受け取れば時間を奪うことになるからです。

    相手が前提としている世界観を知る
    というのは難しいですし、知ってもほんの一部でしょう。しかし、知ろうとすることで体は動き、情報を集めてはリスト化して準備する。
    外すことは容易に想像できるけど、何もやらないよりは遥かにマシです。

    失敗してはならないという防衛本能の肥大化は今後も続くでしょう。
    (失敗を許さない空気で育ったゆえの)神経症的な失敗恐怖が以前よりは緩くなったとはいえ、質問を求められ、それを意識をするとやはり緊張してしまい、ビックリするほど思考が止まる。

    ただ、本当に興味のあること(または人)に対しては別です。
    興味が湧く=心に響く
    対象が自分と似ているのもそう、何かしらの直感が働くと、次々に出てきます。
    (
    何というか、わかりやすいというか)

    そういう意味では人間への苦手意識は残るけど、
    いろんな人間のいろんな世界観を今より多くわかりたいという感じたい欲がある限り、質問力を高めようとする勢いは衰えない。
    この点においては、能力ゼロじゃないんだと少し安心しているところです。

     
     
     
    思考(頭)・感情(心)・行動(体)を揃えた「三位一体」の自分軸で生きる 投稿数1000回達成後も止まらない毎日更新 つるむのはキライだけど、つながるのはスキ 日々のインプットとアウトプットで"わたしの人生哲学"を極める カオスな社会を泳ぐように生き延びる孤高のクリエイター

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