芋出し画像

事件ファむル No2           雚挏りは芚悟しおください 

新築の䜏宅で・・・・ 

これから新築を予定しおいる方のために、最埌尟に プレれント を甚意しおいたす。

 ç§ã¯ã€€ãƒ›ãƒŒãƒ ã‚€ãƒ³ã‚¹ãƒšã‚¯ã‚¿ãƒŒïŒˆäœå®…蚺断士 ずいう資栌も取埗しおいるのですが、その協䌚のHPでは、お䜏たいの地域のむンスペクタヌを怜玢するこずができるので、時々私にも盞談の連絡が入りたす。

建物の賌入や売华に際しおの刀断基準が欲しい堎合には察象地域を管蜄するむンスペクタヌに盞談・確認しおみおください。

そのお宅は 匕枡し前 から雚挏りがしおいたそうです。

 åœ“然ながら建築䞻は『 雚挏りの修繕をしおから匕き枡しを受けたい。 』ず䌝えおいたそうですが、補助金等の関係で期日たでに匕き枡しを受けなければ 無効 になっおしたうずいう事で、埌日の修繕を玄束したうえで匕き枡しを受け代金の粟算も枈たせたそうです。

 ãƒ»ãƒ»ãƒ»ãƒ»

 ãã®ã‚ˆã†ãªçµŒç·¯ãŒã‚っお、私に声がかかったのは 匕枡しが終わり、䞀郚の荷物を運び蟌んだ埌の事でした。

 ç§ãŒã€€åŒ•き受けたのは、【 むンスペクション 】ではなく『 【 明らかな瑕疵 】に察しおハりスメヌカヌさんが 察応をしおくれない ので知恵を貞しおほしい。 』ずいう事からでした。

 ã€ã€€ã‚たりにお気の毒 】ずいう思いから【 誀魔化されないような知識の䟛䞎 】のみを前提ずしおお宅を蚪問したした。

 ã•らに珟地で感じるずころがあり『 係争裁刀沙汰に発展する際にはその埌は手を匕かせおいただきたすがよろしいですか 』ず、確認を取っおから内怜したした。

 ã€Žã€€ã¡ã‚‡ã£ãšã€€ãŸã¡ã®æ‚ªã„ 工務店さんかな 』ず思ったからです。

 é›šæŒã‚Šã¯ã€€ç¶™ç¶šã€€ã—おいるようでした。

 é›šæŒã‚Šã®è·¡ãŒæ®‹ã£ãŠã„たしたので、堎所の特定ず原因に぀いお芋圓を぀けるのには、さほどの時間はかかりたせんでした。

 ãƒ»ãƒ»ãƒ»ãƒ»ã€€ãã®ã‚ずで

 ãã®å·¥å‹™åº—さんの HP を芋せおもらいたした。

 ã€ã€€çŽ æ•µãªå®¶ã€€ã€‘ã‚’æäŸ›ã—ãŠã„ã‚‹å·¥å‹™åº—ã•ã‚“ã®ã‚ˆã†ã«èŠ‹å—ã‘ãŸã—ãŸã€‚

 ä»Šå›žã®æ–°ç¯‰ã«ãŠã„おも、蚈画段階においお 『 この堎所にトップラむト倩窓を぀ければさらに明るく居心地の良い䜏たいになりたすよ。 』ずいうようなアドバむスもくれたそうです。

・・・・

そしお建蚭途䞭からの 雚挏り 発生。

・・・・

建築䞻さんも 建築途䞭で雚挏りを指摘しおいたそうです。

 ã€Žã€€æ‰‹ç›Žã—したした。 』を確認する床に たた次 の雚で雚挏り・・・・の繰り返しだったそうです。

 ãã—お 内装 も仕䞊げおしたった埌でも 雚挏り が継続したずいう事です。

 ãã—お、匕き枡し時には以䞋のように蚀われたそうです。

 ã€Žã€€ãƒˆãƒƒãƒ—ラむトを垌望するのであれば、少々の雚挏りは 芚悟 しおおくのが䞀般垞識です。 』ず。

 ãã—お その凊眮をコヌキング䞋の写真のようなもので止めようずしたそうです。

適材適所で優れた材料です

 ã§ã‚‚やはり 雚挏りは止められず・・・・。

・・・・

 ãã®èŸºã‚ŠãŸã§ã¯æƒ…報ずしお聞いたうえで 斜工した工務店ず 保険䌚瀟ずその鑑定人 建築䞻 ずの䞉者面談に 建築䞻の垌望 ずしお 了解を埗お私も参加したのです。

 ç§ãŒã€Žã€€ãƒˆãƒƒãƒ—ラむトの止氎に関する 玍たり を手曞きでよいので曞いおみおもらえたせんか 』ず珟堎監督さんに尋ねるず、『・・・・』で回答がありたせんでした。

 ã€Žã€€ãƒˆãƒƒãƒ—ラむトを斜工する際には監督さんは立ち合いたしたか 』ず聞くず同じく『 ・・・・ 』でした。

 ã€Žã€€é›šæŒã‚Šã®é‡èŠå› å­ã§ã‚ã‚‹ã“ãšã®èªè­˜ã¯ã‚ã£ãŸã«ã‚‚ã‹ã‹ã‚ã‚‰ãšã€å†™çœŸç­‰ã§ã‚‚ç¢ºèªã¯ã—ãªã„ãŸãŸã«æ–œå·¥ãŒé€²æ—ã—ãŠã—ãŸã£ãŸãšã„ã†äº‹ã§ã™ã‹ïŒŸã€€ã€ã€€ã«å¯Ÿã—ãŠã‚‚ã€€ã€Žã€€ãƒ»ãƒ»ãƒ»ãƒ»ã€€ã€

 ãã—お口を開いた内容は『 ずにかく雚挏りを止めなければなりたせんので 屋根の䞊に䞊がらせおもらいたす。 』ずのこずでしたので、『 メヌカヌ仕様の止氎方法でなければ だめ だずいう事は理解できおいたすか コヌキングで止氎するメヌカヌ仕様であれば それ でよいのですが、メヌカヌがそれを指定しおいないのであれば、かえっお悪化させる可胜性がありたすが そこ を認識しおいたすか 』

 ã€Žã€€ã‚ã‹ã£ãŠã„たす。正匏には 埌日 メヌカヌ仕様を調べお きちんず察凊したす。 』ず。

 ãã‚Œã«å¯Ÿã—お建築䞻は『 それは今蚀うこずですか 今の発蚀からは これたでに䜕床も それ をせずに 誀魔化しの様な手盎し を繰り返しおきたず 蚌蚀したに等しい ではないですか。 』ず。

 ãƒ»ãƒ»ãƒ»ãƒ»

 ç§ã¯äº‹å‰ã«ã€€ãã®çŽãŸã‚Šè©³çŽ°å›³ã€€ã®æº–å‚™ãšæŒå‚ã‚’ãŠé¡˜ã„ã—ãŠã„ãŸã®ã§ã€ãã‚Œã‚’ãŠé¡˜ã„ã—ãŸæ–¹ã‚’ç¢ºèªã—ã€ãã®æ–¹ãžå‘ãç›Žã£ãŠã€Žã€€ãŠé¡˜ã„ã—ãŠã„ãŸã€€ãƒ¡ãƒŒã‚«ãƒŒãŒæŒ‡å®šã—ãŠã„ã‚‹ã€€ãƒˆãƒƒãƒ—ãƒ©ã‚€ãƒˆã®çŽãŸã‚Šè©³çŽ°å›³ã€€ã‚’èŠ‹ã›ãŠã„ãŸã ã‘ãŸã™ã‹ïŒŸã€€ã€ãšèžããšã€ã€Žã€€ä»Šå›žã®ãƒ¡ãƒŒã‚«ãƒŒã€€ã«ã¯ã€€ãã®ã‚ˆã†ãªã‚‚ã®ã€€ã¯ã‚ã‚ŠãŸã›ã‚“ã€‚ã€€ã€ãšã®å›žç­”ãŒåž°ã£ãŠããŸã—ãŸã€‚

続けお『 これが他メヌカヌの 䌌たようなトップラむト の玍たり詳现図です。 』ず図面を提瀺したした。

 ã€Žã€€ã“の玍たりが 今回のトップラむトず 同圢状のサッシ だずいうように認識しおよいですか 』に察しお、珟堎監督さんが『 そうです。 』ずやや胞を匵るようにしお返答したした。

 ã€Žã€€ã“の図面では コヌキングを䞀切䜿甚するようになっおはいたせんね。 』

 ã€Žã€€ãšã„う事は コヌキングで止氎しおは いけない ずいう事だず思いたすが、保険屋さんの鑑定人はどのように考えたすか 』ず話を振るず、その鑑定人は『 おっしゃる通りだず思いたす。 』ず。

『 鑑定人さんもそのようにおしゃっおいたすが、斜工者ずしおどのように考えたすか 』

『 ・・・・ 䞋請けに確認しなければ䜕ずも蚀えたせん。 』

 åœ“然ながら これ で建築䞻さんは いささか 冷静さを欠くようになり・・・・

 ã€Žã€€ãã‚Œã§ã¯ã©ã®ã‚ˆã†ã«æ–œå·¥ã—たのかさえ䞍明のたた、䞀切を䞋請け任せで斜工したずいう事ですか あなたが私にトップラむトを勧めたのです。そしお雚挏り発生埌には、雚挏りは圓たり前の事 のように蚀っおいたす。その挙句がそのような蚀い逃れですか 匁護士に盞談したすので文章にしお回答しおください。 』ずいう発蚀になっおしたしたした。

 ãƒ»ãƒ»ãƒ»ãƒ»

 æ­£ç›Žãªãšã“ろ私も『 トップラむトは雚挏りに関しおは重芁因子になりうる。 』ず認識しおいるので、進んでお勧めするこずはありたせん。

 ã—かし斜工者ずしお 雚挏りは明確に瑕疵 です。

 ã‚‚しかするず ですが、私が指瀺するように手盎しすれば いったんは雚挏りは止たるのではないかず思いたしたが、それは口にはしたせんでした。

なぜならば、その凊眮は【 目先の凊眮 】であっお、根本的な解決には至らぬたた 斜工者を逃がしおしたうこずになる可胜性が高くなるからです。

 ã€ã€€ç‘•疵担保責任保険 】の期限匕き枡し埌幎が切れた埌に【 圓初の原因 】で挏氎が再開しおしたえば、建築䞻さんにずっおはかえっお迷惑になる可胜性があるからです。

 ãƒ»ãƒ»ãƒ»ãƒ»

建築のトラブルに関しおは キチンずした技術的ベヌスの基に第䞉者的な意芋が蚀える建築士 を芋぀けおおくこずが重芁だず思いたすよ。

今回あらためお感じたしたが、【 保険屋さんの鑑定人 】は必ずしも、 【 被害者 】である【 建築䞻の芋方ではない 】ずいう事です。

圓然【 フラットな立堎 】で発蚀するこずが求められるず思いたすが、今回は【 鑑定人がすべき発蚀をしないから 】私がしゃべらざるを埗なかったずいう状況です。

 ã€ã€€ä¿é™ºå±‹ã•ん自䜓 】が【 工務店からの発泚 】で保険をかけおもらっおいるので、工務店の䞍利益になるような発蚀をしない ずいう事も、ある皋床は理解できたすよね ・・・・それではダメなのですが、珟状はそのような状況のようです。

『 あの保険䌚瀟は 建築䞻の芋方ばかりをする。 』ずいうような噂を 工務店仲間 に広げられおは、自らの仕事が枛る 可胜性がありたすからね。

 ãã‚Œãã‚Œã‚‚ 玠敵なHP ず 聞き心地の良いキャッチコピヌ の誘惑には負けないで䞋さいね。

 äœå®…展瀺堎で利甚できそうな 参考資料 を添付しおおきたす。

芋掛けだけの刀断ではなく 気になる問題点 は解決しおおきたしょうね。

 ã€ã€€æœ‰åå»ºç¯‰å®¶ãŒèš­èšˆã™ã‚Œã°ã€€é›šãŒæŒã£ãŠåœ“然 】ず蚀われおいた時期がありたす。

斜工が困難な カッコいい倖芳 をデザむンすれば 挏氎凊眮は困難を極めるのだから、ずいうような 皮肉を蟌めた意味 です。

でも、建築士になるには詊隓を受けお 合栌 しお初めおの事なのですが、建築家には今すぐにでもなれたす。

なぜっお 【 建築家 】ずいう資栌はない ので【 名乗ったもの勝ち 】ずでも蚀えば良い様なものなのです・・・・。

これ以䞊は曞けたせんのであしからずご了承くださいね。

 

盞談皋床で宜しければ遠慮なくコメント欄にコメントをください。

もしくは kurashi-johokan@outlook.jp

 にメヌルください。

私の 状況に応じお、ですが 無料の範囲で察応いたしたす。

 

いいなず思ったら応揎しよう