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【旅日記】GWの曇天を衝け!①丹波篠山城編

    今年のGWの天気って、だいぶヘンでしたよね。
    まず、予報が決まらない。
    一日ごとにくるくる変わって、晴れが雨になったり、雨が晴れになったり…
    結果落ち着いたのが、雨雨晴れ雨(強風)雨(暴風)晴れ曇り【終了】て…
    これじゃーまともに旅行の計画も立てれんよ!
    一年で一番、楽しみにしてる季節なのに…😭

    てなわけで、日帰りで丹波篠山へ行ってきました。

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    JR大阪駅から
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    篠山口へ
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    淀川を越えて
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    とうちく〜

    奈良から二時間くらいかかってます。

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    駅前は何もなさげですね…

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    ストリートピアノがあった
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    旅の相棒、電動自転車を借りました。
    こいつさえあれば、どこまでも行ける…

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    駅全景
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    マクドやTSUTAYA、セリアがあるとなんか落ち着いてしまう。

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    まっすぐな道をひた走って
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    おっ、あれは…
    今回の旅の真の目的地、丹波富士こと八上城ではないか。

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    自転車は気持ちいい~
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    まずは、篠山城の城下町に到着です。

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    江戸時代の雰囲気が残ります
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    伝統的建物群保存地区
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    こちらは篠山城のお堀。
    郡山城と比べても、かなり大規模です。

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    石垣
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    徳川家康による「天下普請」で、豊臣家包囲網の一環として築城されました。
    縄張が藤堂高虎、というのは豊臣兄弟的には皮肉ですね。

    ある歴史好きの女の子(中学生)と話した時に、「戦国時代は嫌い、三英傑とかみんな陰険だから」と言っていましたが、わかる気がします。
    「時代を前に推し進めた」としても、「人間として魅力的」とは限らない。
    私も、愚かしくとも自分に正直に生きた、室町から戦国初期の人たちが好きですね。

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    お城ホールみたいなところから、なぜか『椿姫』や『カルメン』なんかのオペラが大音量で流れていました。
    それも何だか、文化的な雰囲気。

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    実戦的な虎口のつくり
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    大書院
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    つつじが咲きこぼれています。

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    二の丸御殿跡
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    ここからも八上城の美しい姿が望める。

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    やっぱり江戸期のお城は高層ビル。
    自然地形を利用した戦国までの山城とは、人工の度合いがまるで違いますね。

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    青もみじ
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    松の花
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    城下町へ降りてきました。

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    さすが丹波、おっきなイノシシの顔。
    一度は食べようデカンショうどん。

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    老舗のおかき屋さんの一角に、手作りクッキーが置いてあります。

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    こちらをお土産に購入。
    手はおかき屋さんのおばあちゃんです。

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    丹波篠山歴史美術館。
    もと地方裁判所の建物だそうで。
    今回は時間がなくて行けませんでしたが、甲冑なども展示しているそうです。
    また来よう…

    次回はいよいよ旅の本丸、八上城へ!
    つづく〜


    エンディングテーマ 『カルメン』より「ハバネラ」マリア・カラス

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