思わず泣いた、娘の小さな一歩
今日は、いつも通りの休日。
娘が絵本を持ってきたので、一緒に見ていたら、写真を指さしながら、
「かきかき」←クレヨン
「あめ」←傘
「にゃーにゃー」←猫
「ふうせん」←風船
えっ……?
今、自分から言ったよね?
嬉しくて思わず泣いてしまった笑
娘は3歳。
言葉の発達がゆっくりで、言語訓練に通っている。
だからこそ、こうして娘の方から「伝えたい」という気持ちを見せてくれたことが、たまらなく嬉しかった。
「いぬはどれ?」
そう聞いてみると、
「わんわん!」
と言いながら、犬の写真を指さした。
すごい。
ちゃんと質問を聞いて、答えてくれた。
もっと聞いてみたい。
他の写真も聞いてみようかな。
そう思った次の瞬間、
「いや!」
……🤣
はい、今日はここまでだそうです。笑
でも、それも嬉しかった。
「いや」と、自分の気持ちを伝えられたこと。
言葉で伝えることも、
指さしで伝えることも、
「いや」と気持ちを伝えることも、
全部、娘にとって大切なコミュニケーション。
今日は、娘の「伝えたい」がたくさん見えた日だった。
言葉が少し増えたこと。
自分から絵本を持ってきてくれたこと。
質問に答えてくれたこと。
きっと、他の人から見たら小さな出来事かもしれない。
でも私にとっては、
涙が出るほど嬉しい、大きな一歩。
娘ちゃん、今日もよく頑張ったね。