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【育児日記】嬉しさの永久機関

    エルザス


    こんにちは!エルザスです。


    先日、子どもが保育園で初めてプールに入りました!

    家に帰ってくるなり、目を輝かせて、

    「おともだちみんなで、みずあそびして、たのしかったんだよ!」

    と話してくれました。


    その様子があまりにも嬉しくて、私は思わずニコニコ😊


    すると子どもが、不思議そうな顔で、

    「パパ、どしたの?」

    と聞いてきます。

    「〇〇ちゃんが保育園で楽しく過ごしてるみたいだから、パパは嬉しいんだよ😊」

    そう伝えた瞬間、子どもは満面の笑みでこう叫びました。

    「〇〇ちゃんもうれしい!」

    その一言に、胸がじんわり温かくなりました。


    そして、ふと思ったのです。


    これは、「嬉しさの永久機関」なのではないか、と。


    ひとりで感じる嬉しさは、自分の中で完結します。

    でも、大切な人と分かち合う嬉しさは違います。

    「あなたが嬉しいから、私も嬉しい」

    その気持ちが相手にも伝わり、

    「あなたも嬉しいなら、私はもっと嬉しい」

    と返ってくる。


    嬉しさが、行ったり来たりしながら、どんどん大きくなっていくのです。


    子どもと暮らす幸せは、もちろん成長を見守ることや、一緒に遊ぶことにもあります。


    でも案外、本当の幸せは、こんな何気ない瞬間にあるのかもしれません。


    相手の笑顔が自分を笑顔にし、その笑顔がまた相手を笑顔にする。


    そんな「嬉しさの永久機関」が、わが家では今日も元気に動いています。



    ではまた!


     
     
     
    かつては単なるサラリーマンだったけど、約1年に及ぶ育休で人生観がガラッと変わりました。そういう人生の軸の話と、パパ育児の体験談を書いていきたいです(子どもは現在3歳)。最近は「子育て ✕ 哲学」みたいな記事が多いです。 あとはクラシック音楽と歴史も興味あり。よろしくお願いします!

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