
noteはじめて4か月 ― 私を「一致」させたい
いつもご覧くださっている皆様、心からありがとうございます。
皆様の街にはもう、春が訪れているのでしょうか。
私の街は、しばらくは、雪の中かも。。。
あ、でも、日が長くなってきたので、これでも、ずいぶんと春を感じているんですけどね。
さて、突然ですが、私が隙あらば!(ほぼ一人で)出かけている、札幌芸術の森。
今回は、その敷地内にある、野外美術館をご案内します♪
7.5ヘクタールの敷地に国内外64作家・74点の彫刻が展示されています。作品の多くは、作家がこの地を実際に訪れ、地形や気候などをもとに、それぞれの場所のために新たに制作されたものだそうです。


この時点で、なんか清々しい!
私は、気分転換したい!一人で考えたい!時には、ここに来ることが。

そして、3月16日(日)まで「芸森かんじきウォーク」という、”かんじき”を500円でレンタルして各自、雪を漕ぎ漕ぎ、作品を見て回る催し中です♪
長靴は基本持参で、在庫があれば無料で借りられるようです。

今回あまりにも爽快で、気持ちよかったので、私の胸の内をお話ししながら、「芸森かんじきウォーク」で野外美術館を皆さんにご紹介したいなって思ったんです。
とにかく広いので、安全確認のために、「入山届」みたいのを提出してスタートしました。9:45~15:30(入館は15:00まで)とのこと。

"かんじき”を履いたのは初めてだったので、登り坂は、かなりのガニ股で、道産子の私もおっかなびっくりでした。
あ、ちなみに、汗取り用に、背中にタオルを入れておくことをお勧めします。タオルを抜く時の爽快感といったら!

どうですか?雪がまぶしくて、めちゃ気持ちいい!
最近、大好きなnoterさんの内の数人が、北海道を舞台にしたゲームシナリオを書かれていたり、北海道在住だったり、同世代だったり、同じことに関心のある方だったり、私も同じことやってましたよ~とかコメントくださったり。
素敵な人とnoteで繋がれて。
しみじみ嬉しい、、、とにかく、嬉しい。
あ、ちなみに、今回の訪問目的の一つは、砂澤ビッキさんの『四つの風』を雪の中で見ることだったんです。(理由は後日。伏線回収!笑)

私はこれまで北海道在住とは明言しておらず。
というのも、何だか、noteに思いを綴っている私を、
日々、社会生活している私と分けていたい事情がいくつかありますし。
それは今でも変わらないのですが。

ヴィーゲランの作品は、ノルウェーとここでしか見られないそうです。景色の良いところにあって、風を感じます!

それでも、こう、日々、段々と。
noteで語っている胸の内を、
毎日のリアルな社会生活で周囲に伝えられていない。
このことが、気になって。
雪だるま式に、気になって。
振り向くと、彫刻作品が、こちらを見ていて、驚きます。
あ、ちなみに、本当にたまにしか人に会いませんが、山登りの時のように、「こんにちは~!」が基本です。

いや、気になって、どころではなくて。
「一致させたいな~!」って思ったんです。
noteの私と、リアルな社会生活の私と。
いつか―――。
この4か月間、両者の間にある差が、ドンドコ、ドンドコ、
広がって。
この差こそが、私がどうしても好きなこと、したいことなんだな、と。
そう思ったんです。
で、春に向かって、少しずつ。
少しずつ、動いて行こうと思って。
これから実際にお会いする機会がある方がいらっしゃるかもしれないから(妄想)、北海道在住です!と、初めて書いてみた次第(鼻息!)。
で?
とか、おっしゃらないでください~!


札幌芸術の森へのアクセスなどはホームページでご確認ください。
公共交通機関で行けます。超お勧めです!
「noteの私」と、「リアルな社会生活の私」を「一致」させたい。
胸の内をリアルでも伝えられるように。
北海道在住だと明言してみました、というnoteでした。
↓ 『ほぼ毎月・観察記録』としてマガジンにまとめています♪
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
あなたの心に届いたなら、スキしていただけると嬉しいです。
かつての私のように、アカウントのない方も、ぜひ♪ 励みになります!
これからも、どうぞよろしくお願いします。
Header photo: 『ふたり』作:朝倉響子