
医療系webライターを目指す
最近思っていること
久しぶりの投稿になってしまいました。
理由は単純に少し「忙しかった」からです。
当たり前なんですけど、働くって大変で。まず毎日職場に行って帰ってくる、それだけのことが簡単なことじゃないなって(笑)。
こどもが生まれる前や、もっと言うと独身時代に「通勤が大変」と思ったことはほとんどなかったように思います。
麻酔科医という仕事自体は好きですし、所謂レジデントと呼ばれる研修医時代や、「専門医」という”1人前の麻酔科医”と認められる資格を取ったときは、変な話、麻酔がかけたくてかけたくて仕方なかったです。
通勤の苦なんて感じませんでした。
4年ほど前に結婚して、昨年こどもが生まれて。1歳の娘がいます。率直に言って、めちゃくちゃ可愛いです。
今は少しずつ言葉を覚えて、なんとなく簡単なコミュニケーションも取れるようになってきていて、それがまた最高に楽しい時期です。
自我が強く、大変なことも多いですが(笑)。
共働きのリアル、保育園生活が始まって
娘は今年4月から保育園に通っています。妻も常勤として職場復帰を果たしました。家計にとってはとても頼もしいのですが、これがまた大変で。
朝は遅くとも5時半には起床し、家族3人分の朝食の準備。両親の昼食はお弁当なので、その準備も。
大体6時にこどもは起きてきます。
お腹を空かせて起きてくるので、おむつだけ替えたらすぐに朝食にします。食べて着替えて(そんなにスムーズなものではないですが…)、両親も身支度をして。
ご想像通り、バタバタです。
通勤の動線の関係で、娘を保育園に預けるのは私の役目です。
保育園がオープンする時間と同時に預けて(毎朝1番乗り)、その足で出勤する。とはいっても、保育園が開く時間と私の通勤時間を考慮すると、職場の始業時間にギリギリ間に合うか、数分遅刻か、といった状態です。
たまたま妻の職場も比較的遠くて、妻が預けるのは動線も悪い上に、それはそれで妻は遅刻するし…といった感じで、要するにこれがベスト(限界)なわけです(因みに、住んでいる場所は双方の職場の中間地点です)。
帰宅後もノンストップ、生活は続く
帰りは基本的には妻がお迎え担当です。シンプルに妻の方が退勤が早めで、保育園に辿り着く時間が早いからです。
ただ、妻も仕事柄イレギュラーが起こることも少なくないので、少し遅くなってしまいますが、私がお迎え担当に急遽変更することもあります。
帰宅したら、夕食の準備→夕食→風呂→遊ぶ→就寝(順番は機嫌次第で入れ替えます)。
時間帯的にグズることが多いので、抱っこしながらだったり、足にまとわりつかれながら急いで準備です(笑)。
どうでしょうか。
これが毎日です。毎日続きます。
もっと大変な人もきっといますよね!働くママパパはすごい!
私はこれに加えて当直や残業当番日などもあります。そういう日は、妻がワンオペしてくれています。先述のオペレーションを夫婦2人で対応しても苦労する時がしばしばです。頭が上がりません。感謝です。
休みの日の楽しみ、見えてきた目指すカタチ
休みの日は目一杯こどもと遊びます。どこかに連れていき、外で遊んで、モールで遊んで。ときには車で遠出して。
先日の休みの日に、例によって外出して妻とこどもと1日過ごした帰り道でふっと「やっぱ休みの日のほうが楽しいな」と言った私の言葉を妻が聞いていました。妻は「それ幸せだね」って。
人によっては多分当たり前なんですけどね、当たり前のことに改めて気づいたというか。
一方で、毎日仕事のない生活がしたいとまでは思っていません。所謂FIRE(経済的自立と早期リタイア)したいとまでも思っていません。
ずっと休みたいわけではないし、すぐに休みたいわけでもない。
欲張りですが、社会との繋がりを断ちたくはないわけです。
今の生活は決して嫌なことばかりじゃないし、悲壮感もないし、毎日なんとかこなす日々に充実感を感じるときもあります。
ただ、この生活は誰のための生活なんだろう、と考えることは増えました。
家庭は円満です。でも、ギスギスするときはあります。仕方ないですよね、それぞれが必死に生きてますから。家でも職場でも保育園でも、それぞれの場所で、全力で。
もっと極限の生活をしている家族もいるだろうし、子育てしながら共働きってきっとこういうものだろうし、もっと工夫できることもあると思います。
きっと、ずっとこんな生活が続くわけでもないのでしょう。
幸いなことに、少なくとも私は職場は好きです。一緒に仕事をしている仲間も好きですし、多分息抜きにもなっています。
それでも今は、休みの日の方が好きです。
休みというか、
時間や場所を制限されずに生きていきたい気持ちになっている。
同じように、場所や時間に縛られない生き方に憧れている方はいませんか?
目標
ようやく本題に入ります。
時間や場所を縛られない生き方をしつつ、社会との繋がりは維持する。それが今の時代は可能です。PCとネットワーク環境さえあれば。
近しい人で、実際に医師をしながらwebライターをしている人もいます。私もまずはそのカタチを目指したいと考えました。
少しずつ、時間や場所を制限される医師という仕事を減らしていくイメージです。どれくらいかかるのか、数年なのか、10年以上かかるのか、ライティングスキルの上達ペース次第では一生達成できないのか(笑)。
ひとまずクラウドソーシングサービスに登録して、案件への提案&応募を始めています。
医療者として実際に病院で勤務して10年になります。医療系に関して書けることが多いとは思いますが、はじめは医療系コンテンツに絞る気はありません。書けるものは書いていきたいです。
AI、SEOライティング、リサーチも精力的に学んでいきます。
文章を書くことは比較的好きです。得意かどうかはまだわかりません。なんにせよ初心者です。0からのスタートなので愚直に精進します。
noteでもたくさんの先輩方の記事を拝読しております。明日のライティング活動にすぐに生かせるような勉強になる内容にいつも感謝しております。
その前に、まずは仕事を頂くところからです。今のところ、なかなか頂けておりません、頑張ります!
📝 読んでくださりありがとうございました!
共感や応援、あるいは「自分も挑戦したい」という方がいれば、ぜひフォローやコメントいただけたら嬉しいです!