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【タイミー集団訴訟 当事者】訴えたその軌跡③相互レビューにおける情報非対称性

    以前から相互レビューはもう信用できないと感じていた。

    色々と詳しく記載している人がいるが、自分は途中から
    【ありがとうございます】→又来たい職場用
    【ありがとうございました】→2度目はない時

    そうなった原因について書いていきたい。

    1 警告された過去


    自分も始めは人の役に立つと思い熱心に記載していた。
    従業員入口の場所、休憩のタイミング、雰囲気など書いていた。

    嫌な思いもすればそれも正直に記載していた。

    時期は確かでないが2021年の冬頃にタイミーからSMSで警告が届いた。

    内容も売る覚えだが、レビューで警告があり次回この様な警告が届くと利用停止すると厳しい言葉が記されていた。

    この頃はタイミーにハマって楽しんでいたので、仕事が無くなるのが困ると思い正直に書く事を止めた。

    2 働くワーカーのレビューが消される

    自分のアドバンテージは早くから活動していた事で小さなトラブルを経験出来ていたのが身を助けたのである。

    他の人のレビューが白紙になるのを見ると、残念な気持ちと何が書いてあったのか気になっていた。

    2023年夏頃、滋賀県のスーパーにタイミーで一緒に働いた人がいる。
    その人は介護職の傍らタイミーを利用していた。夜から仕事なのに、朝から働きに来ていた。
    自分には親切だし、良く働く人だった。なので身体を壊さずに頑張ってと帰りに伝えていた。

    その人が店舗にとって気に障る事を書いたらブロックされて居なくなってしまった。

    それを知ったのは息子さんが同じ仕事場に来て苗字が同じだったので聞いたら母親はブロックされてしまったと悲しんでいると聞いた。

    自分が憤りを感じたのは、自社のパートやアルバイトが文句を言ったら相談や悩みに応じるのに、タイミーを使って来る1日だけの労働者には、同じ会社で働く人間なのに、理不尽だなと感じたし、この会社の人達も雇用しているんだという感覚がないんだ、とも感じた。

    3 情報の非対称性

    自分にメリットを生まないのと、書いた所で不利になる制度に正直に書く事がバカバカしくなった。

    相互レビューがあるととても助かる。
    駐車場の場所や休憩スペース、雰囲気など働いた人しか知り得ない情報があるが、気付いたら真面目に記載する人は減り自分の様に
    【ありがとうございます】が溢れてきて。

    もうみんな分かってきたんだなぁという感情。

    正直に店舗側に厳しい意見を書くと消されるという、真実を知ってきたんだと。

    本来は情報は非対称性でなくお互いに公平で無ければならない。

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    日付と店舗名消してます。

    ワーカーの相互レビュー表示画面は通報ボタンがないのに対して事業者側レビューには搭載されている。

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    とある店舗へのレビュー表示

    Good率も同じ

    評価する前にこちらが文句や厳しい意見を評価前に見れたら普通はその相手に親切にアドバイス頂けたと思うよりも感情的にコイツムカつくなぁとか、そう言う感情になると思う。1日しか来ない奴に言われたくねぇよと。

    Good率の数値≒直近30回の平均

    ワーカ評価=働きぶり全体について評価
    Good or Bad

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    ワーカ評価説明画面

    ワーカー評価画面では働いた事あればわかるが
    3項目を評価するのである。
    1 働いた時間は求人通りでしたか!?
    2 掲載されていた仕事内容でしたか!?
    3 またここで働きたいですか!?

    同じ数値でも母数が違う。

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    事業者向けGood率の説明画面


    事業者 1件でも募集人数によっては母数が変わるし、評価項目が3つあり、1人募集で30回でも母数は
    3項目×30回=90
    Good率が下がりずらい仕組みになっており、1人が3項目全部Badを押せば同じだが、時間や業務内容に問題無ければ自然と数字は下がらない仕組みになっている。

    例だが上記で4回で1Bad

    企業側 11÷12=91.666%
    ワーカー 3÷4=75%

    これが雇い入れる人間が3人になれば母数が180になる仕組みであり、評価制度も数値が同じ評価にはなっていないので信用できないのである。

    そうなると1人2人、がBad押してもそんなに比率が下がらなくなる。

    ワーカーは1回押されると約3.33%下がる。

    事業者はワーカーが3項目全てをBadしないと約3.33%下がらない。人数が倍になれば約1.66%しか下がらない。又増えれば、

    数字の価値が一緒ではないし、制度としてお互いに対等な立場で評価している訳ではない。

    3項目別に数値を別表記する必要はあると思う。
    合算はあり得ない。

    小川嶺の言葉


    まやかしの数字それが現状の数字



    派遣さんが今はタイミーさんですが、同じ疑問を感じないのでしょうか!?

    弁護士から連絡が来て、
    【やりませんか!?】
    その中で牧野弁護士のブログなどを見ると確かに社会課題に向けて動いている。

    お金で動く人ならばこんな面倒な裁判を進んでやらない。
    信じてみよう。

    協力したい

    そう思い行動を始めた。

    今回も最後までお付き合いありがとうございます。



     
     
    自分の言葉で裁判に至る気持ちを綴っていこうと思います。タイミーを通じて得たモノ、そして自分が見た景色。 自分はシャイであり何かを発信する様な人間ではなかったのですが、何卒お付き合い下さい。

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