映画「ちいかわ 人魚の島のひみつ」観てきました
★ネタバレ含みます。
昨日見てきました映画 ちいかわ 人魚の島の秘密。
いまだに余韻が残っています。
それが、人気の理由なのでしょう。
それでは、早速感想です!
ひとことで言うと、
せつない。
昨日のnoteにも書きましたが、
何の知識もなく見たので、キャラクターの個性は
わからなかったのですが、
それとこの映画の内容は別物。
キャラを知らなくても、楽しめる。
キャラを知っている人はさらに楽しめる
と思います。
では、私のように、キャラクターがわからない方向けに
少しだけご紹介。

こちらはメインキャラクターと思われます。
こちらは今回の映画のキャラ。私は島二郎が好き。
ものすごい男ボイス。そして、エプロン兼ふんどしを締める漢。

あらすじ ★ネタばれアリ
(内容違っていたらすみません)
ある日、うさぎの顔に、チラシが降ってきた。
読むと、「島に来たら、報酬100倍!」という
なんとも怪しげなもの。
ラッコ先生も疑っていたが、
「島フルーツ食べ放題 島ラーメン食べ放題」の
魅惑的なお誘いに勝てず島に行くことに。
出発の日、迎えのあひる大遊覧船に乗り込み島へと旅立つ
ちいかわとその仲間たち。
島に着くと熱烈な歓迎を受けた。
その夜、浜辺を散歩する、ちいかわとハチワレとうさぎ。
立ち入り禁止の札に気づかず、奥の洞窟に進んでしまう。
そして、巨大な怪物と出くわしてしまった。
急いで逃げるがつかまってしまった3人。
しかし、目を覚ますと、怪物が謝ってきた。
「島民だと思ってまちがえちゃった。ごめんね」
セイレーンと名乗る大きな生物。
そして、傍らにいる二匹の人魚。
セイレーンが執拗に島民を追い回していたのには理由があった。
「最初、人魚は3匹いたの。私がメインボーカル、
そして人魚がコーラス。これで完璧だったのに、
島民の誰かが人魚を食べてしまった。
だから、あの完璧なハーモニーがもうできない」とセイレーン。
「誰が人魚を食べたかわかるまで、島民を襲い、食べ続ける」
静かに話を聞くハチワレ。
セイレーンの怒りを鎮めることはできなさそうだった。
「どうして人魚なんか食べたんだろう?」
ハチワレは、いきもの図鑑に書かれていたことを
必死に思い出そうとする。
そして、とあるバンガローで同じ図鑑をみつけ、中を見た。
「人魚の肉を食べると、永遠の命をえられる……かも」
事情を知らないラッコ先生は、セイレーンに立ち向かい
つかまってしまった。
「人魚の肉を食べたものは、とある印がでるのよ」
そう言い、つかまえてきた島民を調べるセイレーン。
「永遠の命を得たものには、体ぴったりの箱に入れて、
深い海の底に永遠にいてもらうわ…」
人魚を食べた島民がみつかるまで、
島民たちは次々と昆布締めにされ、
味噌がめに漬けられ食べられてしまう。
島民たちを救うため、セイレーンと戦うことになった
ちいかわたち。
戦いのさなか、ハチワレは苦しむセイレーンを見つめて、
自分に言い聞かせるようにつぶやく。
「これは本当に正しいことなんだよね?」
人魚を食べた島民の悲しい理由とは…?
ちいかわ 映画デビューでこんなに深い内容!
次回作にも期待がかかります。
【個人の感想】
人は、だれしも、自分の正義を持って生きています。
そして、それを正しいと信じている。
それが行動の基準ともなっている。
でも、それは、他の人の「正義」となるのでしょうか?
自分の正しいは、人の正しいと同じではありません。
ほんの少し、広い視界と、半歩ゆずる優しさがあれば、
世界はもっと優しくなれるのに…
そう深く考えさせられる作品でした。
【評価】
⭐⭐⭐/5
物語半分くらいは、ちいかわのことを知らない人には
かなりつまらなく感じます。ものすごくゆっくりです。
しかし、後半、物語が進むにつれ、心に訴えかけてきます。
そしてみた後の余韻がすごいです。
これは、ちいかわファン、ちいかわを知っている人は
見たほうがいいかもしれません。
そして、30代後半~の年齢層の方におすすめしたいです。
映画鑑賞特典もあり。
第5弾として冊子をいただきました。

そして、なんと、第6弾も決定。
このかわいらしいチャームが10/10~配布。

「今日の日はさようなら」
♪ いつまでも絶えることなく
友だちでいよう
明日の日を夢見て
希望の道を
今日の日はさようなら
また会う日まで
ハチワレが歌うこの歌の意味が染みわたります。
──映画「ちいかわ 人魚の島のひみつ」観てきました──
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