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【献立】秋を先取り!秋鮭の炊き込みご飯

こんにちは。
9月に入って早1週間。
久々に季節感のある夕食を作ったので、
献立記録として残しておこうと思います。


【娘と一緒に秋の味覚探し in スーパー】

大雨警報により、学校休みだった月曜。
これは一日家で親子苦行か…?と思っていたら
雨はかなり小降り。なんなら止んでいます。
だいぶ持て余してゴロゴロしている娘を連れて、
気分転換がてら近所のスーパーへ。
一緒に夕飯の買い物をしました。

秋鮭、さつま芋は娘チョイス。
里芋は私チョイス。
母娘そろって芋が好き。

他にも栗やぶどう、早生のみかんなど、
心惹かれるものが沢山ありましたが
それはまた次回に。


【鮭2切れで家族4人を満たす鮭ご飯】

本日のメイン食材は秋鮭。
ただし切り身は合計3切れ。
我が家の4人全員が鮭を楽しむには
どうすればいいか。
レシピサイトをいくつか調べた結果、
炊き込みご飯にしました。

作り方はとても簡単。
お米2合に、酒、醤油、みりんを大さじ2ずつ、
あとは調味料分を引いた水と入れて
塩ふりした鮭を昆布と一緒に炊きます。
上記の調味料だと少し甘めの仕上がりなので、
我が家は醤油大さじ3とみりん大さじ1にします。

出来上がりがこちら。

蓋を開けた瞬間漂ういい匂い。
切り身を生のまま入れるので
生臭くならないか心配でしたが、
全然大丈夫でした。
鮭の身がごろっと入った、
贅沢な炊き込みご飯の出来上がり。
好みで大葉や胡麻を振っていただきます。


【9/7(月)の献立】

鮭ご飯が主役なので、
副菜は野菜中心。
里芋と秋茄子を使って、
初秋の和食献立にしました。

・秋鮭ご飯
・水茄子の利休汁
・里芋の煮っころがし
・白茄子の田楽
・だし巻き卵


利休汁とは、胡麻の入った味噌汁。
茶人、千利休が胡麻好きだったことにちなんで
味噌汁にすりごまや練りごまを入れます。
今回はごま油で焼いた水茄子を、
舞茸&豆腐と一緒にして秋っぽくしました。

それから里芋の煮っころがし。
私の一番好きな料理です。
醤油と砂糖の大変シンプルな味付けが、
これぞおばあちゃんの味という感じ。
今年も里芋シーズンが始まったので、
結構な頻度で作ると思います。

白茄子の田楽は大人向け。
子供達は余った切り身を塩焼きにして
半分こ。
当然ながら白ご飯が欲しい!となり、
慌ててパックご飯を出しました。
下手したら鮭ご飯よりも、
白ご飯の方が食べていたかも?

そんな秋の味覚先取りな、
昨日の献立でした。



【8月終盤 いつかの献立】

さて、初秋の献立ということで
秋の味覚先取りな食卓を紹介しましたが、
全然書いてなかった8月の食卓も
比較を兼ねて少しだけ振り返り。

<8月いつかの夕飯>
・麦ごはん
・春雨スープ
・カニカマシュウマイ&ズッキーニシュウマイ
・いかのポッポ焼き
・ズッキーニのリボンサラダ
・きゅうりとわかめの酢の物

主役はズッキーニシュウマイ。
「相葉マナブ」で観た農家さんのレシピです。
玉ねぎの代わりに肉だねにズッキーニを入れ、
皮の代わりにズッキーニで巻く、という
正にズッキーニずくめなメイン料理。

とても美味しかったのでまた作りたいけど、
ズッキーニの旬は初夏から夏。
地元野菜コーナーでも見かけなくなってきたので
また来年のお楽しみにしておきます。
美味しい上に割と作りやすかったので、
来年の夏は我が家のレギュラー入り間違いなし。

この日はサラダもズッキーニで、
名残の味を存分に楽しんだ食卓でした。


【おわりに】

久々に献立の投稿をした気がします。
8月終盤から9月初めまで、
わずか2週間ほどの期間ですが
こうやって並べてみると、
食卓の雰囲気が全然違いますね。
夏野菜の爽やか&涼しい風味から
秋のほっくり濃厚な味わいへ。

夏の名残と秋のはしりが混じって
グラデーションになるこの時期、
夏の食べ納めをするか秋を先取りするか
悩みながら買い物するのも
また一つの楽しみです。


明日は重陽の節句。
昨今あまり馴染みのない節句ですが、
健康や無病息災を願う日ということで
普段は食べない菊メニューに挑戦します。

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