メインコンテンツへスキップ
見出し画像

営業マン必見!潜在ニーズの引き出し方を徹底解説

    営業の仕事をしていると、お客様の「本当の悩み」をつかむことが大切だと言われます。商品やサービスを売るだけでなく、お客様が抱えている課題を解決することこそ、営業の役割だからです。

    しかし、ここで重要なのは「顧客が言葉にしているニーズ=本当のニーズとは限らない」という点です。多くの営業マンが「お客様の要望に応えているつもりなのに、なぜか契約に至らない…」という経験をしたことがあるはず。実はそこに「顕在ニーズ」と「潜在ニーズ」の違いが隠れています。

    例えば、こんなケースを考えてみてください。

    【事例】パソコン販売の営業の場合

    ある企業の購買担当者が、営業にこう言いました。

    「スペックの高いノートパソコンを探しているんですが、何かおすすめはありますか?」

    この発言だけを聞くと、「高性能なノートPCを提案すればいいんだな」と思うかもしれません。しかし、なぜ高性能なPCが必要なのかを深掘りしないと、最適な提案はできません。

    よくよく話を聞いてみると…

    • リモートワークが増えたことで、
      社内のPCが古くなり動作が遅くなっている

    • デザイナーやエンジニアが快適に作業できる環境を整えたい

    • 会社として「DX(デジタル化)」を進める必要があるが、
      どこから手をつけていいかわからない

    つまり、本当に解決したい問題は「ただの高性能PC」ではなく、「リモートワーク環境の最適化」や「業務効率の向上」だったのです。

    このように、顧客が最初に発する要望(顕在ニーズ)の裏には、まだ言語化されていない「本当のニーズ(潜在ニーズ)」が隠れていることがよくあります。

    そこで、この記事では、「顕在ニーズ」と「潜在ニーズ」の違いを理解し、潜在ニーズを引き出す営業のコツについて、具体例を交えながら解説していきます。

    【注意事項】
    ・このコンテツは初公開です。
    ・いつも通り、売れたら値上げします。
     5部まで19,800円、6~10部は24,800円、11部~は29,800円です。
     早めにお買い求めください。
    ・購入後は早めに実行して元を取ってください。

     
     
     
    クライアント貢献売上額100億円▲【法人営業】の営業部のコンサル&トレーナー。営業成果に頭を抱えている経営者の救世主! 営業未経験者を1年で【受注1億円】【業績2倍達成】【成熟産業でも受注率10%🔺】実績多数。ジャズギタリスト→広告代理店→量販店マーケティング部→コンサル会社代表

    あなたへのおすすめ