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営業マンの自己成長を促す魔法の質問リスト

    長谷川博之│営業の大学

    営業の世界で成功を収めるには、単なる商品知識や話術以上のものが必要です。真の営業のプロフェッショナルは、営業マインドや営業スキルはもちろんのこと、自分を成長させるための自己分析力を継続的に行っています。
    決して、営業活動をやりっぱなしにはしません。自身の営業活動を必ず分析して改善策を明確にします。

    気の利いた中小企業あれば「営業日報」で、個々の商談に対して以下の4つ、または似たような質問の回答を求められます。
    1.実施した営業活動
    2.顧客の反応
    3.顧客の反応に対する自分の考え
    4.次の具体的な営業活動は

    私も取り組んだことがありますが、どうもしっくりこないのです。
    それでも代替案がないので継続しましたが、これらの質問には営業マン自らが自己成長を促すだけのパワーがないような気がしてなりませんでした。
    もしかして、そう感じているのは、私だけではないかもしれません。だからこそnoteで記事にしているのです。

    そんなことが10年近く続いたのですが、『無敗営業』や『営業の科学』などの著書でお馴染みの高橋浩一さんの「X」の投稿で、上司が部下に尋ねる質問として、「今の商談をやり直せるとしたら、どこをどうやり直すか?」が紹介されていました。

    この質問の素晴らしいところは、質問の性格上、
    1.商談の最初から最後までを分析しやすい
    2.商談で悪かったところを見つけるだけでなく、どうしたら良かったのかを考えやすい
    3.型にはまった質問ではなく、自由に考え、自由に回答できる
    4.商談が終わった直後、短時間で考えられる

    この4つの利点があります。

    営業マンが自己成長を促す質問として、これ以上の質問に出会ったことがありません。これは目から鱗でした。商談が終わった直後、ぜひ自問自答してみてください。

    さて、営業マンの自己成長を促す質問はこれ以外にもあります。
    そこで、営業マンが自己の営業活動を分析できたり、改善の仮説を立てられる質問を考えてみました。そして、 若手営業マンでも考えやすいような質問にしました。基本はオープンクエスチョンで、いくつかクローズド・クエスチョンがあります。
    また、各質問には考える際のポイントやヒントを付け加えています。

    【注意事項】
    ・このコンテツは初公開するのものです。
    ・リリース記念で9月16日(月)21:30~9月19日(木)21:30までは、
     980円のところ500円で提供します。
     早めにお買い求めください。
    ・購入後は早めに実行して元を取ってください。

     
     
     
    クライアント貢献売上額100億円▲【法人営業】の営業部のコンサル&トレーナー。営業成果に頭を抱えている経営者の救世主! 営業未経験者を1年で【受注1億円】【業績2倍達成】【成熟産業でも受注率10%🔺】実績多数。ジャズギタリスト→広告代理店→量販店マーケティング部→コンサル会社代表

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