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体内で、毎日5000個がん細胞発生  ~当たり前過ぎて意識しなくなっていること

     結局、健康維持には、人間も生物の一種だと認めて、免疫細胞の活動を妨げない工夫をするしか無い、と思って居ります。

     以下、私の理解をまとめてみました。
     (注:医療関係者でもない私の、全くの私見です。
     独りよがりにならないように、検診、罹患時に医師に頂い 
     たアドバイスをもとにした自分なりの理解です。)

     例えば、私たちの体内では、毎日およそ5000個のがん細胞が発生しています。それぐらいがん細胞は身近な存在です。

     免疫細胞が、その全てを処分しているのですが、処分ミスも発生します。それでも、がん細胞が塊(かたまり)としてある程度の大きさ(10mm程度)になるには、ざっくり10年の桁の時間が必要です。それ以後も、ねずみ算式に増えているので、私たちには、急に大きくなると感じるわけです。(がん細胞の種類によっては、早いものも有ります。)

     がん細胞の原因となる、遺伝子のコピーミスを引き起こす要因は、化学物質(人工、自然は問わず)の摂取、放射線被爆などです。これらの回避策は、限定的です。例えば、喫煙を控えるなどぐらい。

     結局、免疫細胞の活動を阻害しないことが、肝要というのが、私の理解です。

     具体的には、
    ①ストレス回避
    ②メリハリつけた活動と睡眠
    ③睡眠時間の確保
    かと思って居ります。

    蛇足
     あとは、楽しく美味しい健康的な食事をして、罹患したら、医療保険や生命保険で始末をつける、かなぁ~


     
     
    色々経験させて頂いたけど、今この瞬間人生が終わったとしても「とても幸せだった」と言い切れる超前向きな好々爺(笑)。地球環境に負荷を掛けさせて頂き「色々経験」したことを次世代の方々の参考になるようなコンテンツとして残そうと思っています。知のReuse&Recycle、究極のエコ。

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