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結婚って遺伝子選びでもある ~当たり前過ぎて意識しなくなっていること

     あなたも子なのですから、生まれてくる子の立場も理解できます。パートナー候補を良く観察して自分の選択を良く考えれば、より楽しい人生になるかと。

     生物としての人間のネイティブとして、惹かれ合うとお互いに何かもぞもぞしてきて、気持ちよさの赴くまま自然に任せているうちに、いつしか妊娠して子ができてしまうものです。誰からも教わることなくとも。

     ある2個体が、愛し合った成れの果てが自分自身でもあるということです。人間の子の場合は、大体7割は雌の遺伝子で、残り3割が雄の遺伝子です。つまり愛し合った成果物として授かる子にはパートナーの遺伝子が入っているわけです。
     背の高さ、筋肉の付き方、顔貌、髪の毛、爪·指の形、地頭のでき、性格などが2個体から引き継がれる訳です。

     人生のメジャーな楽しみの1つが子育てですから、

    Again. 生まれてくる子の立場でも自分の選択を良く考えると、より楽しい人生になるかと。

     当たり前過ぎて意識しなくなっていませんか?

     
     
    色々経験させて頂いたけど、今この瞬間人生が終わったとしても「とても幸せだった」と言い切れる超前向きな好々爺(笑)。地球環境に負荷を掛けさせて頂き「色々経験」したことを次世代の方々の参考になるようなコンテンツとして残そうと思っています。知のReuse&Recycle、究極のエコ。

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