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はじめてのnote

はじめまして。
おこめといいます。

保育士の資格を取って30数年。

子育ても終わり、忙しい毎日に追われながらも、子どもたちに癒される毎日を送っていました。

そんな私に、ある日突然「病気」が見つかりました。

しかも、それは10万人に1〜2人ともいわれる「脊髄腫瘍」。

「脊髄に腫瘍? 腫瘍って癌なの?」

「手術するの?」

「仕事はどうなるの?」

「毎日の犬の散歩は?」

頭の中には、次から次へと疑問や不安が浮かんできました。

まさか自分が、こんな病気になるなんて――。

そこから始まった闘病生活。

手術、入院、リハビリ。
思うように歩けないことへの戸惑いや、これまで当たり前にできていたことができなくなる悔しさ。

そして、仕事やこれからの生活について考える日々。

病気がわかってから、今に至るまで、本当にいろいろなことがありました。

同じように突然病気になった方や、これから手術やリハビリをする方に、私の経験が少しでも参考になれば。

そして、私自身の記録としても残しておきたいと思い、noteを書くことにしました。

50代、保育士。
突然「患者」になった私の、その後の生活。

飾らず、ありのままに書いていこうと思います。

よかったら、これからお付き合いください😊

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