☕の会議室|報告書 13ページ目『 今更ですが…☕です 』
皆様、はじめまして。
『☕の会議室』執務室室長を務めています。☕と申します。

『☕さんは、会議室で紅茶飲みながら🎃を
監視してる人ではなかったんですね?』
最近入社したばかりの、🌷さんに言われました。
確かに『☕の会議室』において、私の振る舞いはそう見えるのかもしれません。
同時に、☘️や🔖、🚭️からは、頼りになるお姉さんとして見られているようです。

私の仕事は、主に🎃が無責任に投げ散らかすアイデアや妄想をまとめ、プロットに落とし込んだり、資料として保管しています。
あと、物語の配役をお願いしたり。
必要ならスカウトにも出向いてます。
今、私に資料を届けてくれている彼は👓️さん。
私の右腕であり、居なくては大変困る補佐です。

そんな多忙を極める私と👓️さんは、人手不足ということもあり、『おくり人〜栞〜』『空風りさ〜まだ名前のない色〜』両作品に出演しています。


私。☕は、両作品で『中井美樹』役。
👓️さんは、両作品で『黒澤信孝』役として出演しています。
👓️「☕さん。
僕、実は48歳コンビニバイトでも出演
してたんです」
えっ?
それは初耳よ。どこで出てたの?
👓️「ほぼ最終回の、コンビニ本部から来た
スーツ姿の人物です」

それは…🎃の指示?
👓️「最初にお願いしてきたのは🚭️です。
その事を、秘密にするよう指示したのは
🎃です」
ごめんなさい。
👓️さん、🎃を呼び出していただける?

私は報連相の重要性を、🎃へ時間を掛けて諭しました。
👓️「……理解してますかね?」
恐らく無理でしょうね。
だって、こんな資料を🚭️の席から見つけたのよ?

👓️「そ…それは、なんですか?」
🚭️が監督から出演までしている作品よ。
因みに最終回まで一切、私に相談も報告もなく、勝手に掲載されていたわ。
👓️「……危険なタイトルですね」

問題なのは、🚭️が原案を考えて、監督と主演したのは確かなんだけど…。
彼の原案を物語として整え、脚本に仕上げたのは👀さんなの。
👓️「……また、👀へ全振りしたんですね」
それに、🎃の問題行動はエスカレートしているわ。……これ、犯行現場ね。


私と👀さんが、🎃の落書きを修正して整えてるんだけど、仕事ばかり増やされて困りものよね。

そう。
この記事では、私…☕の自己紹介ーー。
バタン!
バサバサバサ!
ダッ!!

な…なに?これ。
👓️「以前からの新企画と続編ですね。
早い話、僕たちへ丸投げです」

はぁ……。
この企画書や草案の文字、👀さんね。
👓️「つまり、企画や草案すら🎃は誰かに
丸投げということですね」


やるわよ、👓️。
👓️「……やりましょうか」



結局……いつもの私達の日常を書いただけになったわね。
👓️「そうですね。
でも、僕達らしいと思います」

👓️「あっ🚬さん。
珍しいですね、こんな時間に」
🚬「☕から連絡受けたからさ」

まぁ、これ…素敵だわ。
🚬「だろ?
🌷や📝も、良い仕事するよな」
えぇ、私達チームだから成し得ることよね。

これは…新企画の資料ね。
☘️さんと…私が演じるキャラクター。
張り切って、物語を創りましょうか。
🚬「そうだな。
やるならトコトンやろうか」
👓️「ええ。
僕達にしか描けない世界を
創りましょう」


ここまで読んで下さった方へ。
私のチームは自分勝手で独創的な個性派ばかりですが、これからも🎃の無理難題を物語として執筆していきます。
横目でいいので、時々、ほんの少しだけ眺めて下されば嬉しいです。

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