☕の会議室|報告書15ページ目『 👓️です。 』
👓️と申します。
僕は、☕さんの片腕として、☕さんや会議室のメンバーを、陰ながらサポートさせていただいています。

僕は、『おくり人〜栞〜』や、『空りさ〜まだ名前のない色〜』という物語で、黒澤信孝の役を演じています。


🚭️さん監督&主演作品、『48歳コンビニバイト〜おでんの汁で世界を救う〜』や、『俺がサクっとNo-teで稼ぐ迄👍』にも、チョイ役で出演させていただきました。


9月第二週より掲載がスタートする物語にも、僕も出演の予定です。
『おくり人栞』と『空風りさ』それぞれのシリーズには、いつの間にか黒澤信孝が主要キャラとして出演が固定されています。
新シリーズ『アヴァン・デッド』。
☘️さん主演の物語。この作品にも出演する事になれば……僕のスケジュールは、かなり辛いものになりそうです。

そして…以前、☕さんから渡された案件があります。
☕「ねぇ、👓️さん。
以前渡した件、進捗は分かる?」
👓️「……🎃の書いた資料の山だけですね」
☕「そう。
🎃の、他所様へお邪魔する奇行……
いえ、最近の動向は?」
👓️「相変わらずです。
むしろ、頻度が増しており、
👀さんの負担も比例してます。」
☕「……そう。
私、思うのよね。
🎃のカオスをばら撒く行為は……
止められない。
なら、意義のある形にすればいいって」
👓️「つまり、どういう形にするのですか?」
☕「そこで……例の件、進めていきましょう」
ドンッ!

👓️「えっ?」
☕「コメントを書くのも、物語を書くのも…
そこへ乗せる『想い』や『気持ち』は
変わらないでしょ?」
👓️「まぁ…確かに、仰る通りですが」
☕「しかも、最近はコメント欄への文字数
だけでは、表現出来なくなってきている」
👓️「どちらかと言えば、🎃のカオスな
表現を、👀さんが人の言葉へ直した
結果ですけど…」
☕「私は、👀さんの伝えたい想いも
混じってると思うの」
👓️「はぁ…」
☕「案件の想いは、手元の資料に
込められているわ」
👓️「拝見しました。
つまり、僕がするべきことは…」
☕「そう。
🎃が勝手にした落書きを回収して、
👀さんがコメントに整えながら
心に残ったものを、紹介するカタチに
するのよ」
👓️「肝心の想いは、
どのように渡すのですか?」
🚬「なぁ…👓️。
想いとして受け取ったはず……
なんだけどさ。
ウチには、なんか“風”みたいに
感じたんだよね」

👓️「あっ、🚬さん。
いらっしゃたのですね?
風……ですか?」
🚬「うん。
誰かから誰かへ渡ってきたんだけど、
肌に触れた時には……
ウチらに触れた感覚が残ってる。
……そんな感じ」
👓️「……」
☕「そうね。
確かに、私達も肌に触れた風を感じが
残ってるいるものね」
👀「そう。
最初の風は森から運ばれてきた…
柔らかで包み込むような…心地良い風」

👓️「あっ…。
👀さんも居たんですね」
(この会議室、しれっとキャラが現れるな…)
👀「うん、ずっと居たよ。
それから…2つ目の風…。
その風は…内側から、
そっと滲み出るような感じだったの」

👀「私はね……ふたつの想いを受け取った
はずなのに、不思議と“渡された”って
感じがしなかったの。
ただ、それぞれ違う風が……
肌と胸の中を通っていった感じ」
☕「なら…受け取ったものを、私達なりの
形で次へ運んでみましょう。
風として、私達の想いは含むけど…
その肌ざわりを相手どう感じるのかは、
私達には分からないわ」
🚬「風は…ただ吹いてる。
それで、いいんじゃない?」
👓️「………。
僕は何をすればいいのですか?」
👀「私が、🎃のカオスな文章を直して
コメントとして成形する。
そのコメントを書きながら、私が感じた
ものを、👓️さんへ渡す」
☕「👓️さんが、この☕の会議室で
議題として取り上げてくれればいいのよ」
👓️「……なるほど。
つまり、『塩』を精製するのですね?」
☕「あら。
ちゃんと覚えていたのね」
👓️「僕の役目ですから」
👀「私達は……クリエイターさんや作品を
“こういう人”“こういう作品”って決める
ために紹介するんじゃなくて……
触れたあとにね、私達の中に何が
残ったのか。
それを風に乗せてみたい」
☕「そうね。
私達が感じて、残った感覚を
報告書にしましょう」
ガチャ。



👓️「さて、
僕達も新しい風を感じたいですね」
☕「ええ、そうね。
風は、吹くのだけを待っていても
感じられない。
だから、こちらから風を届けましょう」
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
🔽特別企画①
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