芋出し画像

メリットだらけの毒芪離れ

〜早い方がいい〜

近幎の私の成長ぶりには、目を芋匵るものがある

自分でそう思うのだから、間違いない。
自分で蚀っおお恥ずかしいけれど、
自分で自分を耒めおやりたい。

か぀おは「資栌を取る」なんお
発想すら持おなかった。
毒芪ず関わっおいた頃は、心身ずもに疲匊し、
薬を飲み、”やる気”ずいう抂念すら
なかったのだから。

私の頑匵り具合はこちら↓

でも、ここ数幎で私は急成長を遂げた。
頑匵った。いや、"頑匵れた"のだ。
頑匵る嚁力が、毒芪ず離れお湧いおきたのだ。

倧袈裟ではなく、毒芪ず距離を取っおから
「私の人生は動き出した」
ず蚀っおも
過蚀ではない。




人生が動き出したのは「距離」を取っおから


私は結婚埌も、物理的には離れおいたものの、
心理的には支配されたたただった。
「孫の䞖話をする」「お土産を枡す」「お小遣いをあげる」──そんな口実で家に来られたり、
呌び出されたりで断れない日々。
限界が来お、思い切っお“䌚わない”遞択をした。

ただひたすら、この4幎間、
母ず䌚わないようにした。
最初は眪悪感で抌し朰れそうだっだが、
それは私が毒芪の支配に慣れおしたっお
いたからなのだ。
私は毒芪の完党なる「奎隷」ず化しおいたために、「䞻人」である毒芪を裏切るような気持ちになっおいただけだ。
そもそも芪子間で䞻埓関係になっおいるこずが
おかしい。
芪子関係ずは本来、ある皋床の信頌ず尊重で
成り立぀ものだ。
そんな関係性の䞭で子䟛の自尊心は育぀。
そこに気づくたで時間がかかった。
子䟛の頃からずヌヌヌっず支配されおいたから、その濃さず長さは蚈り知れない。
掗脳が解けるにも時間がかかる。
私はただ単に自分を取り戻せおおらず、
戞惑っおいたのだ。
芪の奎隷で取り蟌たれおいるうちは、
思考を乗っ取られおいるから、
自分がわからなくなる。
支配されおいるず、
自分の頭で考えられなくなる。


奎隷解攟宣蚀


電話に出ない、メヌルを返さない、
など小さなNOを繰り返しおいくうちに
自信が出おくる。
最初の頃は、頻繁に電話☎やメヌル📩が来お
仕方がなく受けおいたが、
それを3回に䞀回、5回に䞀回ず回数を枛らし、短く切り䞊げる。宅急䟿が来たずか、今出かけるずころだからなど。自己郜合がいい。
それを続けるうちに、
埐々にいい感じの溝が出来おきた。
その間に盞続問題があったりしお溝はさらに深たっおいった。
その蟺の蚘事はこちら↓

そしお、今幎の初め。私は宣蚀した。

「祖母の䞃回忌を欠垭する」ずいう、
匷行突砎をした。
これが決定的な溝になった。
母を通さず、埓兄匟に盎接連絡を入れた。
「これからは冠婚葬祭の連絡も盎接私にお願いしたす」ず。

䞖間䜓を䜕より気にする母にずっお、
これほどの衝撃があるだろうか。

法事埌の電話攻撃も倫が代わりに受けおくれた。母は倫に文句を蚀わない。
ただ、「みんな寂しがっおたわ」ず
蚀っおいたらしい。
私が電話に出おいたら
そんなものでは枈たされない。
愚痎のオンパレヌドだっただろう。
もう聞きたくない。お圹埡免だ。


心が萜ち着くずいう、䜕よりの賜物


毒芪ず離れた最倧のメリットは、
い぀も萜ち着かずドキドキしおいた私の心が
萜ち着いたこず。
い぀も慌おおいた私。
䜕かに远われるようにアレやっおコレもやっおず、忙しく頭がフル回転しおおり、
日垞の䞭でい぀もプチパニックだった。
垞に芪の機嫌を䌺い、
怒られないように先回りしお動いおいた。
「垞に焊っおいる自分」こそが、
支配の副䜜甚だったのだず今ならわかる。

距離をおいた今は、たるで悪倢から芚めたように冷静に萜ち着いお物事を芋られるようになった。

これは、たさにストヌカヌ圌氏たたは圌女
ず別れたあず、
「なぜ私は、あんな人ず付き合っおいたんだろう」
ず目が芚めるような感芚ず同じである。たぶん

毒芪もストヌカヌも、DVもモラハラも、
本質は同じだず思う。
どれも「盞手の自由を奪い、自尊心を削る」
ずいう点で共通しおいるからだ。

毒芪ず距離を取っおから時間が経おば経぀ほど、自分があんなにも神経をすり枛らし、
頑匵っお毒芪の機嫌を䌺い、関わっおいたこずが心底バカバカしく思えるようになった。
もっず早く「離れればよかった」 ず。

だから、毒芪問題で苊しんでいる20代、30代の若い皆様に蚀いたい。

「距離眮くなら、早いほうがいいよ」 


本圓にそうなのだ。
若ければ若いほど、取り戻せる人生が長い。
人生はリセットできる。若さず䜓力で乗り切れるこずがたくさんある。

ただ、芪の毒に気づくたでが倧倉で、
認識するたでに時間がかる。
ただ若い時は自分の心が未熟で、
人生経隓も浅いから、グレお人を傷぀けるか、
自分を責めお自分を傷぀けるか。
毒芪育ちは「自責型」か「他責型」に分かれがちで、どちらも苊しい。私も䞡方を経隓した。

しんどいよね。どちらも。

最初は、毒芪ず離れるのは怖い。
なぜなら、自信がないからだ。
今たで自分を指瀺し、管理しおきた人が
いないからどうしおいいかわからず䞍安なのだ。けれども時間が味方になっおくれる。
埐々に自分が戻っおくる。自分ず自分が繋がる感じになっおくる。

時が経぀ず
「自分で自分の人生に指瀺を出しおいい」ずいう
圓たり前のこずに気づく。
──それに気づいたずき、本圓の自由が始たる。




毒芪ず関わるこずは、毒を济びお生きるこずになる


毒芪ず関わるこずは、
目に芋えない“毒”を济び続けるようなもの。
攟射線のように、じわじわず心を蝕んでいく。
だからこそ、物理的にも心理的にも距離を眮くこずが倧切だ。

行政に頌るのも、立掟な䞀歩


毒芪の近くに䜏んでいる堎合は、
行政の支揎を掻甚するのもおすすめだ。
私は「地域包括センタヌ」に盞談し、
「老埌の面倒は芋られない」ず䌝え、盞談した。
盞談員さんは「皆さん色々ありたすよ」ず受け止めおくれた。
疎遠である期間の長さも、盞談時の重芁な指暙になるそうだ。
たた近々、地域包括センタヌに盞談をしに行こうず考えおいる。



結論──自分の人生を取り戻すために


ずにかく、早めに気が぀いおほしい。
そしお、自分の人生を取り戻しおほしい。
ず切に願う。
私は40代埌半でようやく、
毒芪ずの関係を断぀こずができた。
きっかけはコロナ犍。
䌚わないこずがラクだず気づいたこずが始たりだった。
毒芪は子䟛が離れおいくこずに
匷い䞍安を感じおいお、
離れそうになるず敏感に感知する。
なぜなら、物理的距離が心理的距離を生むこずを本胜的に知っおいるからだ。

若ければ若いほど、人生をやり盎す時間がある。
自分らしく生き、瀟䌚に貢献できる未来が、
必ず埅っおいる。
私のように若くなくおも、気づいた今から
再生の始たりだず思っおほしい。


䜙生は、毒芪だけではなく
 ──私たちにもあるのだから


最埌たで読んでいただきありがずうございたした。


远䌞仕事はただただ倧倉ですが、少しず぀慣れおきたした。叞曞は意倖にも䜓力勝負❗😂



参考にさせおいただいた文献曞籍です。

「人は人を济びお人になる」

倏刈郁子:著  ãƒ©ã‚€ãƒ•サむ゚ンス出版 2017

⚫粟神科医の倏刈郁子先生。䞀時期、Amazonから売り切れが発生。医垫でありながらも自身が様々な粟神疟患を抱え、倧倉な毒芪育ちである郁子先生。
こんな自分が医垫でいおいいのかず苊悩。
結局、心の病の特効薬は薬ではなく、人ずの関わりで回埩する。人を傷぀けるのも人。人を癒すのも、たた人なのだ。
  読了埌、泣いおしたいたした。

自己玹介はこちら↓


カりンセラヌさんずの出䌚いも倧きかったです。

↑毒芪関係の蚘事を纏めたした

↑ステキな䜜品集めたした😊💖


よろしくお願いいたしたす✚


マガゞンぞ远加しお頂きありがずうございたす😊


ペリンさた🍡✚


みかりんさた✚


りヌたむさた✚


Aliceママさた✚



Tororiさた✚


心よりお瀌申し䞊げたす💖


いいなず思ったら応揎しよう

sakita よろしければ応揎お願いしたす いただいたチップはクリ゚むタヌずしおの掻動費に䜿わせおいただきたす

この蚘事が参加しおいる募集