
ピントを真ん中に置かないと案外味のある写真が撮れた【十勝・タンチョウ】 fujifilm x-t2
今日はまた近所で被写体探し
そう思ってクルマを走らせているとタンチョウの夫婦に出会いました。
僕の住んでる街では案外身近にタンチョウがいます。
近づいても逃げないので早速写真を撮らせてもらいました。

近づいてアップで撮ります


夫婦で仲良く毛繕い。
ここで後ろの山の景色が美しいことに気づきそれも入れて撮りたいと思いました。
山を入れるためにはタンチョウは画面の端に来てしまいますが、ピントをしっかりタンチョウに合わせて撮ります。


長い首を曲げれば背中も描くことができるみたいです。
背景も美しく。大きな背景がぼやけることで、タンチョウの白い羽根の美しさと頭の鮮やかさが鮮明になりました。

写真を撮ってほしそうにしているのでついでに撮影。
そうこうしているとカラスが近づいてきました。
写真を撮ってほしそうにしているのでこちらも
僕は案外カラスが好きです。

後ろに見える大雪山が美しい
少し時間が来たらタンチョウが去っていきました。
僕のレンズは230mmなのでこれ以上遠くに行かれると撮れません。
ということで今日はここまで