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sunoで作った曲 その⑤

    『おれはカブト虫』

    作詞:きな
    作曲(構成・指示):きな
    音源生成:Suno(AI)

    ★ YouTube Music ☟

    https://music.youtube.com/watch?v=mhsA-FGuH-4&si=rYrD6yAYhdk7aM0-




    ■ 歌詞

    [verse 1]
    おれはカブト虫。
    何度この樹を登ったかわからない。
    何度あの座を夢見たのかわからない。


    [pre-chorus]
    疼く触角、脚が急く。
    邪魔する奴は容赦しない。
    意気揚々、角をいからせ向かうのさ。


    [chorus]
    今宵もあいつ、
    いつもの場所に陣取って、美味しいご馳走頬張って。
    周りの者は、押し合いへし合い。


    [verse 2]
    おれはカブト虫。
    何度敗れ傷ついたかわからない。
    何度自信を失くしたのかわからない。


    [pre-chorus]
    戦意喪失、うなだれて。
    背中の傷嗤っている。
    みじめなもんだ。小さくなって逃げるのさ。


    [chorus]
    今宵は眠ろう、
    木の葉の褥にくるまって。嫌なこと忘れちゃって。
    頭上の賑わいは耳塞ごう。


    [verse 3]
    おれはカブト虫。
    何度立ち直ったかわからない。
    何度誇りを取り戻したのかわからない。


    [pre-chorus]
    気力充実、前を向く。
    いくら負けても気にしない。
    気の持ちよう。木の葉をどけて出発だ。


    [chorus]
    今宵もあいつ、
    いつもの席に陣取って。美味しいご馳走頬張って。
    周りの者は、押し合いへし合い。


    [bridge]
    わずかな椅子を争い巡る。
    角が触れれば、戦いの始まりさ。
    さあ、行こう!


    [Final chorus]
    おお満月よ、
    嗤ってくれるな。
    おれも自分が愚かしい。

    おお満月よ、
    あんまり明るく輝くな。
    おれはそっちに行きたくない。


    [outro]
    そう、おれはカブト虫。
    月にはなれぬ、カブト虫。


         🪲       🪲       🪲


    ブルースとダークジャズを混ぜてみました。

    『おれはカブト虫』は“suno AI”にハマるきっかけの曲。
     ですが、その曲はこの曲ではなくて、無料プランで作った同じタイトル、同じ歌詞の『おれはカブト虫』。

     プロンプトで80sとだけ書いたら、魅力的なイントロの曲が生成され、そこから一気にのめり込みました。

     なので、思い出の曲です。

     しかし、商用利用できないので、ここでは発表できません。
    御蔵入りです。


     元の詩は、『 性(さが)』というタイトルでした。

     sunoで曲を作っている最中に、いつの間にか変わってしまったのです。

     あとになって、タイトルが違うことに気づいたのですが、歌詞がカブト虫の視点なので、『おれはカブト虫』の方がいいなと思い、そのままにしました。

     ですが、『性』の方が、歌詞の趣旨が分かりやすいと思います。


     いかがでしたでしょうか?

     感想などありましたら、コメント欄にてお気軽にどうぞ。🍵




    ※ 歌詞および創作的要素の著作権は作者に帰属します。
    ※ 音源はAIにより生成されたものであり、特定の人物や歌手を模倣したものではありません。
    ※ 無断転載・二次利用は禁止しています。

    初出:2026 年 2 月 12 日 (最終更新 2026 年 4月 16日)
    ©2026 フジイノリユキ ( Noriyuki Fujii ). All Rights Reserved.
    ※無断転載・複製・AI学習利用を禁じます。

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    これまでに見た映画の読み解きをしたり、オリジナル曲を発表します。 作品の疑問をすくい取り、登場人物の心の動きに注目しながら、 表面的な解説ではたどり着けない“核心”を読み解いていきます。 作者の発言や時代背景に頼らず、作品内の情報だけで読み解くスタイルを貫きます。

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