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週末デイキャンプ、ハマるひとの気持ちがあまりにも分かるなって


先日、恋人の提案でデイキャンプに行ってきました。自然の中で癒されて、リフレッシュ出来すぎて…、充実した1日を過ごせました。今回は人生初のデイキャンプで気がついた、「大変」をも楽しむデイキャンプの魅力について記録したいと思います。


🐰🫒🌿🌵


今回利用した場所は埼玉県飯能市にあるケニーズ・ファミリー・ビレッジ。ログハウスやマス釣り場もある広い敷地の中に河原が流れており、そのすぐそばでキャンプが出来ます。川の水が澄んでいて、すごく素敵なロケーションでした。テントを張るすぐそばに車を乗り入れられる“オートキャンプ場”であることがキャンプ初心者には大切らしく、実際にキャンプ場まで徒歩で色々な道具を運ぶ手段がない我々にはかなり便利でした。

こんな感じ


色々と道具を貸し出してくれるようですが、基本的には彼が数年前に購入したという道具を持参し、やりたいことリストに『キャンプで焚き火をする』が入っているわたしのために焚き火台のみをレンタルしました。

持参したものはざっくり以下の通りです。
 ・タープ(屋根代わりの大きな布)
 ・イス×2、ミニテーブル
 ・レジャーシート
 ・バーベキューコンロ、火ばさみ
 ・クーラーボックス
 ・食材、調理器具、お皿諸々    …etc


全部購入またはレンタルすると正直結構な額になってしまうと思うので、キャンプグッズ初期導入編を済ませていてくれた彼(「使ってないなら売っちゃえば?」といつかのわたしに言われても捨てなかった彼)に大感謝です。BBQする気で準備してきたのに肝心の炭を持参し忘れるという大ウッカリがありましたが😳、そちらは売店で2kg分購入しました。

メスティンと🍿
ここでお米炊けたの嬉しかった!


遠足前のワクワク的な

道具を持ってる彼もかなり久しぶりのキャンプ。
初心者同士、前日に食材や必要備品の買い出しに出ましたが、意見を出し合いながらの準備は既にキャンプが始まっているようなもの。必需品でないけれど「醍醐味だから!」とノリで購入した岩塩プレートとやらは、牛タンをのせて食べたらめちゃくちゃ美味しかったです。


「大変」が楽しい!

現地に到着したら、早速準備開始!
事前に説明書を読んで部品チェックのみしてきたものの、よく分からない中タープを立てるのは中々大変でした。わたしはあまりこの手の設営をしたことがなかった(自信がなく割と避けてきた)ので、無事完成したときは結構な達成感がありました。相手まかせではなくきちんと考えて頑張ったからこその、ちいさな成功体験というか。おとなになってから中々感じにくいそれを、キャンプという非日常を通じて感じやすいのかもしれません。文明の利器に囲まれた日常から抜け出して、不便な中であーだこーだと設営やBBQを工夫して楽しむのは、なるほど面白い。キャンプにハマるひとって、こういう面白さに惹かれているんだろうなと気付かされました。

DODのタープ、可愛い


自然に癒される

言わずもがなと言った気もしますが、忘れてはならないキャンプの醍醐味はやっぱり自然を感じることですよね。
椅子に座ってぼんやり目を閉じたら、水の音、すこし冷たい風、木々が揺れる音。すこし遠くで子どもたちが川遊びを楽しんでいましたが、水の音ではしゃぐ声もかき消されていました。疲労感と満腹感にあいまって、これがとんでもなく心地良かった!贅沢な「なんにもしない」って、こういうことを言うんだと思いました。




この日は想像以上に暖かく、せっかく焚き火台を事前レンタルしたにも関わらず焚き火はしませんでした。なのでやりたいことリスト『キャンプで焚き火をする』は一旦お預け。キャンプ欲がじゅうぶんに満たされたためリスト達成にしてしまいたい気持ちもありますが、…要検討案件です。

最後まで読んで頂きありがとうございます🌿
最近やりたいことリストを着々と達成できているので(新たな「やりたいこと」の収集もしていきたいな)、noteの更新も捗っております。更新頻度にムラがありますが、お付き合い頂けたら嬉しいです。

またお会いできたら嬉しいです♩
それでは、またね〜💐


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