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[働く]フリーランス21年目が「お金ではない価値あるモノ」に気づいた仕事。

    20年以上フリーランスで仕事をしてきましたが、実にバリエーション豊かな経験をしてきたな・・・と思います。

    そのなかで、最も大変で、最も面白く、最も気持ちが揺れ動き、最も学びが多く、そして、かけた労力に見合った収入に最も結びつかなかった(太字強調 笑)仕事は、あるタレントさんのファンクラブ運営の仕事でした。

    主に担当したのは、ファンミーティングの企画運営。

    年に5~6回は開催するファンミの企画やアイデアを考え、集客をし、販売グッズも企画して手配。そして、当日の進行、開催後の対応と、一連の流れを任されました。

    はじめは、タレントさんのポジションに見合った集客ができていない状態からの出発。

    ほかのタレントさんに比べて、よいポジションにいるにも関わらず、人気が追いついていない状態でした。

    さて、どうしたものか・・・。

    それまでの、ほかの仕事の経験から、「人気」というのは作れるものではない。自然発生的にしか生じない。

    ・・・ということがわかっていたので、まずは3つの方針を自分なりに決めました。

    1.数は減らなければよしとする
    2.短期的な視点よりも長期目線
    3.数ではなく人を見る

     
     
     
    起業家 『ことばと書く人の寺子屋』主宰 |書く人のモヤモヤを言語化するヒント| 会社員→オーストラリア遊学→独立 | フリーランス歴21年 | 有料記事2本で100部の販売実績 Amazon.co.jpアソシエイトを利用しています。

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