noteで初めての企業案件。やっぱり反応は気になるフリーランス22年目
先日、企業からご依頼いただいたPR記事を公開しました。
いつもとは少し毛色の違う記事。なんせPRと堂々と謳っているし。
なので、公開する前からちょっとそわそわ。企業のPR記事は何度も書いたことがありますが、noteではお初。しかも自分のこと。反応を気にするなってほうがムリってものです。
ご存じのように毎日17時に投稿。その時間帯はウサギのりらちゃんのトイレ掃除やらご飯の準備、家の仕事などが続き、バタバタしているのですね。
いつもは予約投稿がちゃんとされているかだけをチェックするのですが、この記事の場合は、何度もスマホで反応を確認していました(笑)
公開直後は、それほど伸びは感じられなかったのですが、翌日になると反応が伸び始めホッとひと安心。
公開した直後は、やはりPR案件は受けないほうがいいのか。こういう記事は「りらの花」らしくないのかなと不安になりましたが、杞憂に終わりました。
何か新しいことに着手したり、いつもと違うことをしてみたとき。
どうしても、直後に返ってきた反応を「答え」にして判断してしまうことがあります。
反応がよければ、これでよかった。反応が薄ければ、間違っていたのかもしれない。
もちろん、「初動が大事」という考え方や見方もあります。
初動で大きく数字が動けば、その数字が呼び水になってくれる。映画の公開などで、公開日付近に、宣伝に力が注がれるのはそのためです。
けれど、そんなにすぐに答えが出るものばかりでもないのですよね。
たとえば今回のPR記事の場合、いつも読みに来てくださる方にはそれほどヒットしなかったかもしれない。けれど、キャリアや転職に関する記事をよく読まれる方にレコメンドされて、読まれていたのかもしれません。
その証拠に、スキをしてくださった方々のアイコンをざっと見ると、はじめましてのアイコンがいつも以上に多かったです。
いずれにせよ、一つの反応は、一つの反応でしかない。
もちろん、同じ傾向が何度も続くなら、方法を見直したほうがよいこともあります。
反応を無視して、「私はこれでいいのです」と突っ走るつもりもない。
一方で、一つの反応だけで自分や活動の評価を下してしまう必要もないのですよね。
方向は疑わず、方法は何度でも見直す。反応は見る。でも、反応に自分を決めさせない。
発信をしていると、反応は気になるし、目にも入ります。
けれど、反応を見るのは外の世界を知るため。
自分がどちらへ進みたいかを決めるのは、やはり自分自身なのだと改めて感じた経験でした。
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