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アラフィフの春休み✿リセットしましょ✿

    フリーランスとして独立した当初、求人広告の仕事が主だったので3月は追い込みの繁忙期。それが落ち着く3月最終週から4月が閑散期で、その時期に春休みをとるのが習慣になりました。

    夏休み・冬休みと並んで、春休みというのは、子ども時代は当たり前にありましたけど、社会人になったら無くなってしまったモノ。

    でもね、春休みってちょっと特別な時間だと思いませんか? 進級や進学、あるいは新社会人になる前の、どっちつかずの時期。

    夏休みは、旅行や帰省だったり、レジャーだったりで忙しい。冬休みは、クリスマスやお正月といったイベントで終わってしまう。

    春休みは、卒業旅行といったイベントがあるにはあるけれど、宿題もないし、子ども時代はわりと自由を謳歌していました。と、同時に新しいクラス、新しい学校、社会に移っていく4月を前に、不安になったり、緊張を感じたりすることも。

    一種の解放感と、不安感や緊張感がいりまじっていたのが、子ども時代の春休みだったように思います。

    一方で、大人の春休みはリセットや仕切り直し。元旦に一年の計を立てることが多いですが、年度変わりの4月1日も新たな一年の計を立てるチャンスではないかなと。

    そして、年末のように大掃除やお正月の支度といった仕事がないので、内省するにもゆっくり時間が取れるタイミングです。


    今年は1月からnoteを書き始め、新たなコミュニティーに参加したり、Xを再始動させたりと、バタバタと走ってきました。

    いったん、その走りを止めて、4月からの新年度に想いを馳せる時間にする!ということを、今年の春休みとしました。

    コミュニティーの朝活とXは、デジタルデトックスで休眠(笑)

    noteも毎日更新は続けますが、いつもとは違った少しゆるっとした内容で、気の向くままに書いていこうかと。

    いつもの習慣を止めてみたときに、ほんとうに必要な習慣が浮き彫りになったり、残っていったりするようにも思います。

    そして、いつもと違う行動をすることで、意外なところで意外な出会いが待っていたり、アイデアが湧いてきたりしそうな予感も。そうした、ワクワク・ウキウキした気分を味わうのもよいなと。春だもの。


    大人になると、こうしたリセットのタイミングは意識しないとなかなか作れない。いつの間にか、同じ日常の繰り返しに明け暮れてしまうものです。

    そう思うと、子どもの頃の春休みは、よい意味で自分をいったん白紙に戻すよい時間だったのかもしれません。

    リセットするための大人の春休み。あなたもご一緒にいかがですか?

    なにか、ピンとくるところがあったら、フォローやスキをいただけると、りらの花もほころびます。コメントもお気軽にどうぞ!✿ 今日も、ごきげんよう✿

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    起業家 『ことばと書く人の寺子屋』主宰 |書く人のモヤモヤを言語化するヒント| 会社員→オーストラリア遊学→独立 | フリーランス歴21年 | 有料記事2本で100部の販売実績 Amazon.co.jpアソシエイトを利用しています。

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