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海の月...

    Sunoを始める前に書いた詩です。
    Proにして最初に形になった、大切な曲です。
    まずは、詩として読んでみて下さい。
    (*´꒳`*)💕🎶


    「海の月…」

    遠い空を見上げる
    ここには光も届かない
    求めたいものさえ
    分からないまま
    溶けるように揺れてる…

    吐息は泡のように
    ゆらりと遠のいて
    目の前から消える頃
    静かに弾けた

    手放した想いは
    どこまで流れたの
    たぐり寄せた糸は
    もう切れている

    もう戻らない
    そんな憂いのうねりに
    このまま溺れてしまいそう

    深い闇に沈まぬよう
    記憶の奥の言葉を探す
    私の心を知るために
    どんな小さな欠片でもいい
    触れたものを集めて
    希望と呼んでみる

    まだ見えない光に焦がれて
    どこまでもゆられてゆく
    そっと漂うだけ…



    ※ロカビリーバージョン♫

     
     
    日々の暮らしで起こる、ちょっとした出来事や気づきを、自分のペースで綴っています。 日常エッセイ、オリジナル曲、ものづくりなど。 カフェオレと音楽と夜空が好き。 √OREAD(ルーオレ)の活動にも参加しています。

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