ゆまり市MV作りの振り返り
今回もMV作りのお話をしようかと思います。
具体的な手法を解説というより、
今まで、どんな試行錯誤をしてきたのか?という
軽い雑談だと思って読んで貰えると幸いです。
まず、2026年の1月の段階で、
MV作りの環境が、以前より楽になっている事もあり、後は個人の作風をどうするか?という事に集中しやすくなってきたなと思います。
音楽について
まず作曲や歌詞についてですが、
私はsuno aiを1年以上使っており、
様々な実験曲がありますが、
やはり数が増えてくるにつれて、
どれも似た様な曲になりやすい没個性問題に
ぶち当たります。
suno aiは、大まかなジャンルやプロンプトでも、そこそこ完成度の高い曲をガチャで出してくれますが、細かなプロンプトを駆使したり、
様々な音楽ジャンルや楽器などを知る必要があります。
以前は、殆どお任せモードでやっていたのですが、最近では、意図的に狙った曲の雰囲気を出せる様になってきました。
多少の作曲の知識も知っておくだけでも、
レパートリーが増えて、他の似た様な曲との差別化ができます。
今の段階で言えるのは、知識量が多ければ多いほど、限界を知れる事と、レパートリーが増えるという単純な事です。
AIに丸投げする箇所と自分でコントロールできる箇所も、知識量に応じて変わってくる様に感じます。
なので、同じAI作品のMVを見ても、
素人だなぁと思うMVや、これはプロだなぁと
感じるMVがあり、それらは、AIの能力や技術力で平均化される一方で、素人とプロという、その差はこれからも、あるんだと思います。
映像について
映像に関しては、2024年初めから弄り始めて、
約2年経ちましたが、その間、様々なサービスが爆誕しましたが、
正直なところ、各サービスの長所や短所があり、使っていくうちに、自然と自分に合うサービスを使っていく流れに落ち着きます。
まず、新しいサービスや情報は、とにかく触ってみて、
色々試すという、好奇心を忘れない事が大切だと思っています。
良い意味でミーハーになっておく事は大切です。
始めた当初は、生成される画像人物の一貫性はなく、これもガチャ要素が強いものでした。
ですので、その当時は、シード値(似た様な画像になる値)を固定して、何度も繰り返して、
人物画像を狙っていましたが、
今では、ナノバナナをはじめとした、
一貫性のあるキャラクターの様々な画像を
量産できる様になったので、
この点は、映像のクオリティが良くなりました。
現在は、生き生きとした人物描写の、シーンは
お手軽かつ、ハイクオリティなsora2を使用していますが、
ロゴマークは、もう割り切ってそのまま使っていますが、
ただ、ずっと使っているとそのサービス特有の作風のクセみたいなものがあり、
また同じ様な作風になる(似た様な作風で溢れ返る)という欠点。これは、sora2臭というべきなのか、そんなものを感じます。
(人間にも同じ事は言えるのですが)
他のサービスのクオリティがあがったら、
また新たに検討してみたいと考えています。
sora自体のアップデートもありそうですし、
今後のサービスが楽しみです。
今回のMVについて
そして、suno aiの新機能mashupを使いつつ、
既存曲の新しい作風を求めた今回の作品は、
ドイツのEDMスタイルであるPartyschlagerというジャンルで、音楽祭りらしい、うるさい感じや華やかさを出しています。
私自身がテクノ系とか、電子音が好きなのは、
多分、ファミコン世代だからかもしれません。
という事で、本日は最後までお読みいただきありがとうございました。
良かったらMVもご視聴頂き、
気に入ったらTikTokのフォローもして頂けると幸いです。
では良い一日をお過ごしください。☺️☺️
