見出し画像

『子どもがAIを使いたいと言ったら』を、やっと出版できました

やっと、この本を出版できました。

原稿を書き、図解や読みやすさを何度も見直してきました。

こうして一冊の本として届けられることが、うれしいです。
そして、ほっとしています。


子どもから「AIを使いたい」と言われたら、どう答えればいいのでしょう。


宿題に使ってもいいのか。調べ学習なら、どこまで頼っていいのか。

答えを写すだけにならないか。
心配はあっても、ただ禁止するだけでは話が終わってしまいます。

この本で考えたのは、「使わせるか、使わせないか」の二択ではなく、親子で話しながら家庭のルールをつくることです。

AIに任せる部分と、子どもが自分で考える部分を分ける。

使ったあとには、自分の言葉で説明できるかを確かめる。親がAIに詳しくなくても、そこから始められます。


特に読んでほしいのは、小学校高学年から中学生のお子さんがいる親御さんです。

子どもにAIの利用を聞かれて迷っている方、宿題や調べ学習での使い方を決めたい方に、手に取っていただけたらうれしいです。

Kindle版は99円で販売しています。

『子どもがAIを使いたいと言ったら』を見る

もし周囲に、子どものAI利用で悩んでいる方や、
ちょうど家庭のルールを考えている方がいたら、
この記事や本のリンクをシェアしていただけるとうれしいです。


必要としている人に届くきっかけになれば、ありがたいです。

明日からのnoteでは、本で扱った内容をさらに記事にしていきます。


宿題での使い方、AIの返事の確かめ方、親子でルールを見直すときの考え方など、一つずつ書いていく予定です。


レオ・コスタ


いいなと思ったら応援しよう!