
5時過ぎの朝焼け
連休中日の日曜日の今日、5時過ぎに窓を開けたら空がものすごく美しかったです。こんな幻想的な世界が地球にあるのか、そして家から見れるのかととても感動しました。旅行に行かずとも、今いるこの場所がとても美しく、贅沢に感じました。肌で感じる気温もあたたかく心地が良かったです。

昔から画家の方たちはこの世界・空の美しさに感動して、伝えたくて、残したくて、風景画を描いていたのかなぁと思いました。
見上げると雲がとてもはやく動いていました。そういえば雲は動くんだった、と思いました。この世の中に変わらないものはない。自然は皆動いている。躍動している。でも、建物に囲まれて効率だけ考えていると、そんな当たり前のことすら忘れてしまうんですよね。
窓を開けて風を感じていると、色んな声が聞こえてきました。すずめのチュンチュンと言う声、カラスのカーカーアーアー言う声、セミの弱いけれどミンミンしている声、リンリンと鳴く虫の声。他にもたくさんの虫の声が聞こえました。
皆がそれぞれに仲間たちとコミュニケーションをとっている。でもそれが自然と一体となって、不思議と合唱に聴こえます。素敵なハーモニーに聴こえます。
人間もその輪の一員として、調和していけるように生きていきたいものです。
『今日、誰のために生きる?2』という本で、日本語の素晴らしさについて書かれていました。虫の声がうるさくない、声として聞こえるのは日本人ともう一民族だけだということです。それに驚きました。他の国は騒音に聞こえてしまうようです。それは日本語が母音で構成されていることに起因するようです。こんな美しい地球で、美しい日本語を話せる私は、とても恵まれていてラッキーガール(レディ)なのだと思いました。
今日のこの気持ちのように、心にゆとりをもって、日常に感動して生きていきたいなと思いました。