理学療法士の仕事やフリーランスの仕事が苦しいときに思い出してほしいこと
こんにちは!本間良介です!
「もうこの仕事は無理だ」
「この仕事、いつまで続くんだろう」
そんな気持ちになる瞬間は、誰にでもあるのではないかと考えています。
理学療法士として働いているとき、患者さんのために力を尽くしても、終わりの見えない業務や人間関係の板挟みに疲れることがある。
あるいはフリーで活動をしていると、収入の不安や孤独感に押しつぶされそうになることもあります。
僕自身も同じ経験を繰り返してきました。
なので今回の記事ではそんな時に気持ちがが楽になる視点の持ち方をシェアしたいと思いますので、ぜひ最後までご覧ください!
1. 「なるようになる」という言葉の意味
心が苦しいと感じるとき「なるようになる」という言葉を聞くことがあると思います。
なんと無責任な!と思ったことも僕はありましたが笑
これは決して投げやりな言葉ではなく、努力を尽くしたあとは天に任せる、という前向きな生き方の表現なんだと考えます。
やるだけのことをやったからこそ、あとは「なるようになる」と受け入れられる。
結果をコントロールできないからこそ、精一杯やった自分を認めて、委ねていく。
そこに、安心と強さが生まれます。
2. ここまで生き抜いてきた証拠
人生を振り返ると、病気になったり、失敗したり、落ち込んだり、数えきれない出来事を経験してきたはずです。
それでも、あなたは今ここに立っています。
つまり、すでに数えきれない困難を「生き抜いてきた」証拠が、今のあなた自身なのです。
辛くなったときは鏡を見てみてください。
映っているのは「何度も乗り越えてきた証明」です。
その事実に気づくだけで、心は少し軽くなるはずです。
3. 「悩む」と「考える」は違う
多くの人が「悩む」ことにエネルギーを使いすぎています。
悩むとは、感情に囚われて堂々巡りすること。
一方で考えるとは、冷静に解決策を探すことです。
「どうしてうまくいかないんだろう」と悩み続けても、答えは出ません。
「次にできることは何か」と考えれば、少しずつ道が見えてきます。
大切なのは感情に巻き込まれすぎず、冷静に“次の一歩”を探すことです。
4. 感情の使いどころ
感情そのものは悪いものではありません。
むしろ大切なのは「感情を使う場面を選ぶこと」です。
音楽を聴いたり、映画を観たり、友人と笑い合ったり、そんなときは感情を全開にしていい。
けれども、問題を解決しなければならない場面では、感情を抑えて冷静に考えることが必要です。
感情と理性を切り替えられること。
それが「悩みすぎない」ための秘訣です。
5. 人生を長い目で見たときに
人生100年時代といわれますが、46億年の地球の時間と比べれば一瞬のような時間です。
大きな財産や成果を抱えても、最後には手放さなければなりません。
だからこそ大切なのは「慌てず、焦らず、なるようになる」と受け止めて生きること。
未来を全部コントロールしようとするのではなく「今日の一歩」に集中すれば十分なんだと考えます。
6.最後に
仕事や人生で「もうダメだ」と思ったとき。
その瞬間に思い出してほしいのは、ここまで生き抜いてきた自分の姿です。
努力したあとは、なるようになる。
悩むのではなく、冷静に考える。
感情は楽しむ場面で思い切り使う。
そうして肩の力を抜いて歩んでいけば、また次の一歩を踏み出せますよ!
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