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【曲エヴァ】月行ってみよ

    エヴァンゲリオンは劇場版だけ見たことがあった。これと言って何か語れるくらい見てるわけではないのでどうでもいいことである。

    何日か前に、テレビアニメ版のエンディング曲「fly me to the moon」がリールで流れてきた。
    知らなかった、心地良すぎる。「こんなに心に残る曲があるのか」と思わず手が止まった。
    静かだけど、胸の奥に響くような——そんな音だった。

    何回も聞いてしまう。ココチイイ

    惹かれてしまったら擦り切れるまで聴いてしまうのが私。飽きてしまいそうで怖いと言う感情とは裏腹にドーパミンを摂取しに再生する。


    さて、「fly me to the moon」は1954年に作曲されたスタンダード • ナンバーらしい。様々な歌手がカバーをするような名曲とは私は全く知らなかった。

    エヴァでは調べたところカバーアーティストがコロコロ変わるらしい。私が聴いたのはクレアリトリーって人だった。サブスクにはいなかった。林原めぐみさんもとってもよかったし本当に素晴らしい。。

    特に印象的なのは、キャラクターごとに異なる歌手(声優) が歌うバージョンが存在する点だった。

    ✴︎ 緒方恵美さん(碇シンジ役)
    ✴︎ 林原めぐみさん(綾波レイ役)
    ✴︎ 宮村優子さん(惣流・アスカ・ラングレー役)

    などが歌っていた。アレンジもジャズ調からボサノバ風、バラード風まで幅広くあってとっても素敵。

    さて、話は変わるが、こんなに良い曲、同じようなテイストの曲はないのだろうか。。

    同じようにとっても惹かれて安心する音楽。私のお気に入りの曲たちから探してみる。意外と昔聴いていたもの、こんなに良かったっけって思える音楽があった。

    だから、わざわざ開いてくれた方に共有します。ぜひ聴き流れでも私の紹介文でも見てみてください。



    Who’s Theme – MINMI
    サムライチャンプルーのエンディングテーマ。
    柔らかなビートと儚い歌声が、夜の余韻に溶けていくよう。

    Miracle Love – 牧瀬里穗
    90年代の透明なポップス。
    まっすぐで無垢な声が、時代を越えて胸に響く奇跡のラブソング。

    TRUE LIES – 葛谷葉子
    繊細なソウルと都会の静けさが混ざり合う。
    洗練されたコード進行が心の奥をそっと撫でる。

    Junior Sweet – Chara
    淡くて不安定な女心を包み込むように歌う名曲。
    柔らかいサウンドが夢と現実の境目を漂う。

    Deep Breath (feat. Ryoko Hirosue) – Night Tempo, 広末涼子
    90年代ポップの香りをNight Tempoが再構築。
    何もかもを包んでくれてくれそうで私は「大好き!」

    午后の翼 - Soul Feather Version – Minuano
    優しいピアノとストリングスが風のように広がる。
    日常の静寂を少しだけ神聖にしてくれる音楽。

    退屈 – さらさ
    淡いリリックと繊細なグルーヴが滲む現代のシンガーソングライター。
    “退屈”という言葉の裏にある温かさを描く。

    aztec – South Penguin
    リズムとノイズが心地よく溶け合うインディ・サウンド。曖昧な夜の時間を漂うような浮遊感がある。

    A Night To Remember – beabadoobee, Laufey
    優しく包み込む二人の声が、夜に灯るロウソクのよう。

    Tell me oh mama – 具島直子
    シティポップ黄金期の静かな宝石。
    甘くメロウな声が夜の都会をやさしく照らす。

    MY FOOLISH HEART crazy on earth – SOIL&“PIMP”SESSIONS×椎名林檎
    激しさと官能、そして深い静寂が共存するジャズの饗宴。椎名林檎の声が切なくも力強く響いて素敵すぎる。

    Baby, Don’t You Cry Anymore – 亜蘭知子
    80年代らしい甘いメロディと都会的な哀愁。
    夜のネオンの下でひとり微笑むような大人のポップス。

    金継ぎ – 冥丁
    壊れたものを静かに抱きしめるような電子音の祈り。日本的な美意識が息づくアンビエント・サウンド。

    intersolid – 三浦透子
    冷たさと温もりの間を行き来する声。
    感情の粒子が音として浮かび上がるような静謐な世界。

    Asience – 坂本龍一
    ピアノとストリングスが描く、儚くも優雅な時間の流れ。無言の中にある情緒の美しさを感じさせる名曲。

    グライド – アイナ・ジ・エンド
    Lily Chou-Chouへのオマージュともいえる静かな再解釈。声が空気を震わせ、存在そのものが溶けていくような瞬間を描く。

    THANATOS -IF I CAN’T BE YOURS- – LOREN & MASH
    エヴァンゲリオンの名曲。こちらも同じくらいに大好きです。


    いかがでしたか?とっても素敵な曲たちですよね。最後に「fly me to the moon」を入れています。
    一つでも好きな音楽が増えてくれたら嬉しいです。ところでエヴァの劇中歌を作成した方は3ヶ月に一度多額の印税が入ることを最近知りました。
    こんなにも素敵な音楽を作っているので納得ですよね。

     
     
    拙い文章で紡がれる言葉たち….. 色々な形で応援してくれたら喜びます

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