メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bymkt66gs

ジブン株式会社:まだまだ粗削りだけど、SWOT分析やってみました

    まっきー

    こんにちは、いかがお過ごしでしょうか?
    今日はVoicy木下さんからお題(宿題)を出されていてた、SWOT分析を実際にやってみました。

    実際にやってみて、新しい結論・発見が得られました~!みたいな格好のいいこと書けるといいのですが、自分はなかなかそうはいかず。。。

    まだまだ途中段階な感じです。。。
    しかし、こうして実際に書き始めないと、ずっと始められないかなと思い、ひとまず完全でもなくていいからまずは始めてみよう!ということでやってみました。

    結果、SWOT分析よりも設立趣意書のほうを先に書くものだ、というのを自分のこのワークを通しても学んだ次第でした(><)

    〇まず最初にSWOT分析とは

    SWOT分析(-ぶんせき、英: SWOT analysis、SWOT matrix)とは、目標を達成するために意思決定を必要としている組織や個人の事業上の競合やプロジェクト計画などに関係する脅威について、外部環境や内部環境を強み (Strengths)、弱み (Weaknesses)、機会 (Opportunities)、脅威 (Threats) の4つのカテゴリーで要因分析し、事業環境変化に対応した経営資源の最適活用を図る経営戦略策定方法の一つである

    wikipedia

    それでは実際にSWOT分析の各項目を書き出してみたいと思います。

    〇 Strength 強み:

    ・内省
    ・回復志向(問題解決型思考)
    ・分析思考
    ・学習欲
    ・メーカ、医療、ITと複数の分野での経験
    ・理解したことを説明する力
    ・論理的に整理すること
    ・相手の話を嚙合わせるときの質問する力

    〇 Weakness 弱み:

    ・ポジティブ
    ・適応性
    ・包含、
    ・社交性
    ・商売をやったことがない(サラリーマンマインドが強い)
    ・創造性

    〇 Opportunity 機会:

    ・日本の市場が伸びてきている、外国からの投資
    ・日本の市場の良さに気づいていない人達が一定数いる
    ・日本に外国人観光客が来ている
    ・IT化、DX化の流れ
    ・少子高齢化で人手不足なのでチャンス!?

    〇 Thread 脅威:

    ・海外からの投資
    ・インフレ
    ・コモディティ化したものは淘汰される環境
    ・若い人たち

    〇 今更気付いたSWOT分析より設立趣意書の作成が先!

    ここまでSWOT分析をやってきて、各項目書き出せるには書き出せるけど、どうもスッキリしないなぁと思いながらSWOT分析の各項目を書き出していました。

    SWOT分析のwikipediaを見ていたら以下の一文が目に飛び込んできました。。。

    事業主体またはプロジェクトの目的を明示し、その目的を達成するために好ましい、または不利な内的および外的要因の特定を目的とする。

    wikipedia

    「目的を達成するために、SWOT分析をする」のであって、「SWOT分析をしたら目的やすべきことが見えてくる」のではない、ということをこの1文を読んで気づきました。。。どうりで設立趣意書がまだ書けていなかった自分にはスッキリしなかったわけだと😅

    今日は、もう夜遅くになってしまい時間切れとなってしまったので一旦ここで終了したいと思います。明日は改めて設立趣意書の作成に取り掛かってみたいと思います。

    それではみなさん、明日も素晴らしい1日になりますように!
    それではまた!!(^^)/

    あなたへのおすすめ