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【簡単】初心者でも作れる!羊毛フェルトの作り方

皆さんは羊毛フェルトをご存じだろうか。

最近では100均でも見かけるようになったが、ふわふわの羊毛(ウール)を、ひたすら針で刺し固めていって作るのが羊毛フェルトだ。
現在は商品や動画も充実し、初心者でもかなり作りやすくなっている。

今回はその羊毛フェルトの始め方、作り方について書いていきたい。

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羊毛フェルトのはじめかた

羊毛フェルトは針と羊毛とマットがあれば始めることができる。
現在は100均でもすべて揃えられるが、針はメーカー品のものを使う方が、仕上がりも良くなり、羊毛が固まるのも早くなり、作業時間の短縮になる。

針の種類が色々あるが、個人的には手のひらサイズくらいまでなら仕上げ針が細かいところも作業しやすくおすすめだ。折らないか不安な方や全くの初心者ならレギュラー針がおすすめ。
更に作業効率を上げるなら、一度に3本~5本刺せる三本針や五本針タイプを買うとよい。

スポンジマットは針を何度も突き刺す際に机が傷つかないように敷くだけなので、似たような材質のものであれば何でも構わない。
ちなみに100均では「スターターセット」として、針1本とマットのセットが100円で売られている。

ニードルわたわたは羊毛フェルトを作る際のベースになる。まとまりやすく、初心者でも扱いやすくおすすめだ。

こちらは便利な10色セット。白目や黒目などの細かいパーツに向いた色から、鮮やかなカラー系も複数入っていて使いやすい。


羊毛フェルトのつくりかた

材料を揃えたらさっそく作っていこう。
羊毛フェルトには型紙などは無く、作りたいものの写真等を参考にしながら作っていく。粘土が手で成形していくイメージなら、羊毛フェルトは針で成形していくイメージ。

羊毛フェルト制作で大事なのはズバリ、

・(羊毛フェルトを袋から出したら)めっちゃ裂く
・(ベースを作るときは)しっかり巻いてから刺す
・(上から被せるときは)指でしっかりおさえる
・固める時は針しっかり深く刺す、整える時はやさしく浅めに刺す

である。これは文章で説明するよりも動画の方がわかりやすいので、実際に筆者が参考に見ていた動画を紹介する。

羊毛フェルトのベースの作り方動画。動画を見ながら一緒に作っていくとやりやすい。

キャラクター系に特化した作り方動画。ベース作りから色の付け方、耳や鼻や目などの細かなパーツ作りも動画で紹介している。


羊毛フェルトの注意点

羊毛フェルトは気軽に始めやすいが、針を使うため、指に刺したりして怪我しないよう注意が必要だ。

夏休みの工作などで子供がやる場合は親同伴でやらせてあげるか、細かい部分は手伝ってあげたりする必要がある。また、大人がやる場合でもうっかり指に刺して出血はあるあるなので、疲れている時や集中できない時は無理せず休んだ方がいいだろう。


羊毛フェルト番外編:こんな時は

実際に作っていくと、思わぬところで躓いてしまうこともある。そんな初心者~中級者あるあるとその対策についてもまとめていく。

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