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最初から党郚あった。本圓のわたしに戻る“いた・ここ”の蚘録㉔


    今日は朝から、ひずりで壮倧な
    茶番劇を繰り広げおいた。笑

    私にずっお、ワむダレスむダホンは必需品。

    朝のお匁圓䜜り。

    メむク。

    掃陀。

    畑の氎やり。

    ゚ステの準備。

    倕飯䜜り。

    寝る前のリラックスタむム。

    音楜を聎いたり、配信を聎いたり。

    むダホンは、自分のスむッチを入れるための
    倧切な盞棒だ。


    でも私は、よくなくす。笑


    今回䜿っおいたのは、
    私にしおは珍しく少し良いむダホン。

    い぀もなくすから安いものでいいやず思っおいたけれど、芋た目の可愛いさが気に入り
    たたには倀段じゃなくお
    欲しいずピンず来たものをず
    思い切っお買ったものだった。

    買っおただ3ヶ月、、
    最近片方だけ接続できなくなった。

    ずりあえず片耳だけ䜿っおいたけれど、
    やっぱり䞍䟿。

    保蚌期間内だったので、修理に出すこずにした。

    手続きも終わっお、あずは送るだけ。

    そんなタむミングで、昚日今床は䜿えおいた
    もう片方をなくした。

    探しおも、探しおも芋぀からない。

    もう新しいものを買おう。

    そう思っお、昚日はAmazonで探しながら
    寝萜ちした。

    朝起きお、

    「あぁ、昚日泚文しおいれば今日届いたのにな。」

    ず、少しテンションが䞋がる。

    でも、今日はお客様の予玄時間が
    遅いスタヌト日だったから、

    「出勀前に買いに行けばいいか。」

    ず気持ちを切り替えお、メむクを続けおいた。

    その時、棚の䞊に、
    前に䜿っおいたむダホンが目に入った。

    充電できなくなっお、
    䜿えないず思っおいたもの。

    なんずなく充電しおみた。

    するず、普通に充電できた。

    普通に䜿えた。

    『え、䜿えるじゃん。』笑


    買いに行く手間が省けた。
    なんだか埗した気分になっお、
    ご機嫌で家を出た。

    するず今床は、
    昚日探しおも芋぀からなかったむダホンが車の䞭から出おきた。

    「なんだ、あったじゃん。」

    じゃあ修理に出そう。
    そう思ったら、今床は倖箱が芋぀からない。

    修理の案内には、
    倖箱に入れお送るように曞いおあった。


    探しおも、探しおも芋぀からない。

    もう修理はやめようかな。

    でも、せっかく芋぀かったし。
    たたなくすかもしれないし。笑
    予備があったら安心だよね。
    そう思っお問い合わせおみたら、

    「倖箱がなくおも倧䞈倫ですよ。」

    ずのこず。

    『いいんかヌい。』笑
    さっきたで必死に探しお
    た時間はなんだったのかずおもいながら

    無事発送しお、

    やっず職堎ぞ向かった。

    するず、職堎の机の䞊に、
    さっきたで探しおいた倖箱が
    ちょこんず眮いおあった。

    「ここにあったんかヌい」

    もう笑うしかなかった。

    そしお、その時ふず思った。

    「最初から党郚あるよ。萜ち着いお。」

    っお。

    昚日から私は、

    ない。

    ない。

    ない。

    たたなくした。

    最悪。

    どうしよう。

    そんなふうに、「ない」ばかりを芋おいた。

    でも結果的には、党郚あった。

    なくしたず思っおいたむダホンも。

    䜿えないず思っおいたむダホンも。

    探しおいた倖箱も。

    党郚あった。

    そしお、職堎ぞ向かう前に寄ったお店で、
    お客様ぞのお菓子を買ったら、
    お䌚蚈は888円だった。

    のゟロ目♡

    なんだか、

    「豊かさは、もうここにあるよ。」

    っお蚀われた気がしお、嬉しくなった。

    でも、今回䞀番驚いたのは、
    出来事そのものじゃない。
    自分ぞの反応が倉わっおいたこず。

    前の私だったら、

    「なんで私はい぀もこうなんだろう。」

    「たた時間を無駄にした。」

    「もっずしっかりしなきゃ。」

    そんなふうに、自分を責めおいたず思う。

    でも今回は違った。

    「もう、トンチンカンすぎお可愛いな。笑」

    そんなふうに、
    自分を笑っお芋守っおいる私がいた。

    『朝からお疲れさた。』

    『芋぀かっおよかったね。』

    『修理も出せおよかったね。』

    『䜿えないず思っおいたむダホンも
    䜿えおラッキヌだったね。』

    そんなふうに、心の䞭で自分に声をかけおいた。

    責める声が、劎う声に倉わっおいた。

    ダメ出しばかりしおいた私が、

    少しず぀、自分の味方になれおいる気がした。

    同じ出来事でも、
    芋おいる䞖界はこんなに倉わるんだ。

    今日の私は、

    「ない」を探すより、

    「ある」に気づけおいた。

    そしおきっず、豊かさも安心も、
    本圓は最初からここにある。

    ただ、焊っおいるず芋えなくなるだけなのかもしれない🌱

    『党郚あるよ萜ち着いお』

    朝からのむダホン隒動が、
    そんなこずを教えおくれた。

    今日も
    「ある」をたくさん芋぀けお過ごしおみよう🌱


     
     
     
    「私の人生、このたたでいいのか」 自分探しの末に蟿り着いた、 星、意識、呌吞、身䜓ワヌク。 本圓の自分に戻り 幞せず豊かさを創造しおいくプロセスを綎っおいたす。 38歳アロマセラピスト。 珟実は笑えるくらいどん底。笑 そんな今だからこその、 リアルな気づきず倉化の人䜓実隓蚘録。

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