【大会レポート】第35回葛西臨海公園ナイトハーフマラソン
ずっと走ってみたいな~と思っていた、「葛西臨海公園ナイトハーフマラソン」に参加してきました。
天気は朝から小雨がパラつく状況で、ハーフのスタート時間の18:00でも雨はやまない予報。
コロナ禍以来、更衣室の設置を辞めてしまっているので、雨の中で着替えるの嫌だな~、と危険も考えましたが、霧雨程度なので、頑張って参加することにしました。
8月の豊洲ナイトマラソンの時は、レース前にお腹が空いてしまったので、今回は15:00にみたらし団子とバナナを食べて、準備万端で会場へ。
17:00前に葛西臨海公園駅に着きましたが、慣れている方々は、着て来た上着等を脱いで、コインロッカーに入れてました。
貴重品以外の荷物預かりも無いので、なかなか賢い選択ですね。
葛西臨海公園駅から受付までは少し距離があるのですが、まずは真っすぐクリスタルビューに向かって歩き、途中で屋台が出ている通りへ右折、日本庭園横を通って、ディアルガの頭みたいな建物の前を右折すると、受付のテントが見えてきます。


今時珍しいのですが、豊洲ナイトハーフの時と同じく、ゼッケンや参加賞は当日受取り。
事前にHPで調べておいた自分のゼッケンNo.を受付で伝えて、計測チップ付きゼッケンと参加賞をゲット。
更衣室も荷物預けも無いので、芝生やベンチにレジャーシートを敷いて着替えます。
走っている最中に雨が降るかもしれないので、ビニール袋の中にバックを入れて、盗まれないことを祈って、芝生の上にバックを放置。




エントリーは1,500人だったようですが、参加者は男子:700名、女子:200名との事でした。
雨の中でも、皆さんやる気満々ですね。
何人かの仲間と参加されている方が多かった印象です。
ボッチランナーの私からすると、とても楽しそうで羨ましい。。。
MCの方のカウントダウンで18:00にスタート!!
号砲は無く、流れで走り出します。
【スタート~5km】
スタート直後は大渋滞となりますが、直ぐに下り坂となるので、皆さんいきなりペースアップ。
私も今回は2時間切りのタイムであるキロ5:40分でどこまで行けるか試してみようと、いつもより早い入りでスタート。
思っていたよりもアップダウンがあるので、ペースが安定しません。
が、ココまでは周りに合わせて焦らずに走ってました。

【6km~10km】
多少波はあるものの、安定して走れています。
ただ、いつもより苦しい感じがしていたので、後半に不安が募ります。
途中、TDLホテルや観覧車のライトアップが見えるので、夜景を楽しみながら走ります。


【11km~15km】
この辺りからペースを維持できなくなってきます。
心拍数も177bpmまで上昇しているので、数字で見ても苦しくなっていたことが判ります。

【16km~ゴール】
もうこの頃になると、走っていることが精一杯。
19km手前の坂を駆け上がったところで、呼吸困難に陥ったので、200mくらい歩いてしまいました。
その後は、遅れを取り戻そうとラストスパート。
タイムを見ると、スパートできてませんね。
自分では猛烈な勢いで走っていた印象ですが。。。

とにかく疲れた。
総上昇量:172m、総下降量:173mだったので、中級レベルのコースでした。
公園内の周回コースだから、記録を狙って突っ込んでも大丈夫だろうと思っていたのが、目算違いでした。
でも、大会の雰囲気や、ナイトマラソンならではの夜景を楽しみながら走れたのは、とても良かったです。
今シーズンのナイトマラソンはこれで終了ですが、来年はまた参加してみたいと思います。
走り終わった後に、アンパン食べながらぼーっとしていたら、20:50からTDLの花火が上がるとの事だったので、時間を潰して花火を見てから帰りました。
少しだけ、夢の国から夢を分けてもらいました。


11月のレースでハーフ2時間切りを目指していますが、ちょっと厳しいかも。でも、頑張ります。
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