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生き残ってしまっている、という捉え方で。前を向いて生きてゆく。

    こゆき(koyuki)

    本音を言えば、私だって逃げたいです。

    何かを途中でやめて、「もう関係ありません」って言えたら楽だろうなと思うこともあります。

    それでも私は、今日もここにいます。

    それが、生きたいから、というよりは、「生き残ってしまっている」という感覚に近いんですね。

    希望があるのかと聞かれても、はっきり答えられない。

    でも、気づいたら今日が続いていて、呼吸を繰り返して、目の前に生活的にやることが残っていて、日付だけが更新されています。

    「生き残ってしまっている」という言葉は、少し後ろ向きに聞こえるかもしれません。

    しかしこれはただの停滞ではないのでは、と思うのです。それでも日々が進んでいく中に折り合いをつけている途中のまま、生きてゆくことなのです。

    この思考をもう少し掘り下げていきましょう。

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    日々の思考や感情を、コラムやエッセイ、短編小説にしています。noteは、わたしの路上ライブ。どうぞ立ち寄ってください。 メンバーシップ『思考の棚』では、掲示板で思考のタネを撒いたり、より深い思考、アフタートークを綴っています。

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