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Photo byhimukai_an

"子どもが子どもらしく"居られる世界でありますように



    ひとりじゃないよ


    私はこれまで自分がヤングケアラー・きょうだい児と気がつかないまま生きてきました。

    もう少し早くに知っていれば
    子どもで居られる時間が増えたかもしれない。
    得られる支援があったかもしれない。

    「どうして私ばっかり」「私の人生返してほしい」
    今も落ち込んだり、やるせない気持ちになったりするけれど
    でも本や作品と出会ったことは間違いじゃなかった。

    当時はまだ自分の感情をうまく処理できなくて
    言葉にならない思いがずっと頭の中で絡まり合っていた。

    その感情を言葉にできるようになって少しずつだけど心が軽くなって
    未来が少しだけ明るくなったような気がした。

    身の回りには私のことを助けてくれる人は誰1人として居なかったけれど、
    同じように悩む方の本や作品に出会い 
    私はひとりじゃない って思えた。


    子どもが子どもらしく居られる世界でありますように


    私は子どものとき、子どもで居られなかった。

    だからこそ
    子どもは子どもらしくいてほしい。
    もっと甘えていい、わがままでいい。

    みんなが当たり前のように過ごしている子供としての時間が当たり前に送れる世界になったらいいなと願っています。

    もし同じように悩んでいる方、悩んできた方に 
    このnoteが届くなら

    ひとりじゃないよ って伝えたい。

    今すぐに状況を変えることはできないし、
    直接手を差し伸べることはできないかもしれないけれど、
    明日が今日よりも明るいものになるように希望を与えられたらいいなと思っています。

    同じように悩む方の本や作品と出会うことは
    きっと支えになる。
    その支えは多ければ多いだけこれからを生きる希望になる。
    このnoteが希望を見つけるきっかけになればいいなと思っています。


    子どもが子どもらしく
    そういう普通のことが当たり前になる世界でありますように🎋✨

    今日もそう願っています。


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    最後まで読んでいただきありがとうございました。
    明日が今日よりも明るいものでありますように🌙✨


     
     
     
    生きた証の言葉を紡ぐ きょうだい児・ヤング(若者)ケアラー・機能不全家族

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