メインコンテンツへスキップ
見出し画像

カーテンワイヤーを取り付ける

    リビングの掃き出し窓にカーテンを3重に取り付けることにしました。
    壁ギリギリの部分にカーテンワイヤを取り付ければ、カーテンを3重に出来ます。

    掃き出し窓の両脇には、ディアウォールで柱を建てています。
    この柱にカーテンワイヤーを取り付け、壁ギリギリの位置にワイヤーを固定すれば、カーテンが3重に出来ます。

    ワイヤーを固定するためには専用の金具が必要です。
    ワイヤークリップという名前です。

    カーテンワイヤーにもワイヤークリップがありましたが、念の為に複数のワイヤークリップで固定することにします。
    私の固定方法が悪く、一晩でワイヤーが取れてしまうことを避けたいからです。

    理想とする高さにワイヤーを固定しましたが、壁にできる限り近い場所へワイヤーを誘導することにしました。
    ワイヤーの張力で、自然に木材厚さの中心にワイヤーが移動するためです。

    ここで活躍したのが洋折釘です。
    ツーバイフォー木材の壁に近い場所に差し込み、ワイヤーの高さと壁に近い場所へワイヤーを誘導します。

    壁から1cm程度離れた場所にワイヤーが固定できました。
    あとはレースのカーテンを取り付けるだけです。

    ここまでくれば簡単に取り付けが終わると思いましたが、問題が発生しました。
    レースのカーテンをカーテンワイヤーに取り付けると、ワイヤーが中央部分で下がってしまうのです。

    ワイヤーの張力を調整しようとしましたが、私の力ではワイヤーの張力を増やすことは出来ません。
    仕方ないので、カーテンワイヤーの中央部分に紐を通し、紐はカーテンレールの取り付け金具の根本に固定しました。

    この方法でカーテンワイヤーは真っ直ぐ取り付けることが出来ました。
    あとは、追加のカーテンが届くのを待つだけです。

    #カーテンワイヤー #取り付け #掃き出し窓 #壁ギリギリ #ディアウォール #固定 #専用の金具 #ワイヤークリップ #念の為 #ワイヤーの張力 #洋折釘 #レースのカーテン #中央部分 #下がってしまう #紐を通し #カーテンレール #取り付け金具 #根本

     
     
     
    積極的に相互フォローしております。私の公開した文章が、誰かの役立てればと思います。

    あなたへのおすすめ