「英会話ができない」のは「脳で書いてないから」だ!書かずして発話なし!
当分の間、私が意図したオンラインでのやり取りがどこまでスムーズに行えるかを体験していただき、その評価を反映させるため、別ページの「体験利用」からの申し込みのみを受け付けております。この記事の文中から取り消し線がなくなれば正式運用開始です。
英語での会話が何らかの原因で苦手な人!
「間違えたら恥ずかしい」?
だったら、都市部や繁華街に出て非ネイティブとおぼしき人と話して試せばいいじゃないですか!
出川イングリッシュという、傍から見たら大爆笑ものだが、本人はいたって真面目に英語を伝えようとしていて、しかも大真面目な研究の対象になっている、あのお手本があるじゃないですか!
が、手短に英語で組み立てて伝えることができないと、対話者が両方とも疲れてしまう。特にナニパナニパと何でもカネに換算されがちで横文字がやたらに言われるようになった昨今。
だから、これではいけない!
なぜ文法を知っているのに「話せない」のか?
私が考えるに、脳内でまず文を瞬間的に組み立てることができないから「うまく話せない」「間違えたら怖い」となるんじゃないですか?
文法知識がいくらあっても、英文を自分で組み立てる練習をしていなければ、口から出てくることはない!
なので、まず「書く」ことから!書かずして定着なし!
書かずして発話なし!
「脳で書く」とは?
頭の中で英文を組み立てること。
「こっちです」と言いたければ、
「This way.」と英語にする。
「切符、忘れてますよ」と言いたければ、
「You forgot it.」と英語にする。
脳で日本語を英語に変換し、自分で英文を組み立てる。
私はこれを無意識にやっているからとっさに英語が出てくるのでしょう。
「充電させてもらえませんか」というテレビ番組。
すべての人の発言がそのまま活字で出てきます。特に出川さんの発言のおかしな一字や一句はちょくちょく太い大文字として表示されます。あれは頭の中で組み立てて喋ってないからでしょう。
日本語でもこうなるんだから、外国語は言うまでもない。
英語が口から飛び出すようになる「4つのステップ」
繰り返しますが、話す前に、頭の中で瞬間的に英文を組み立てる。
組み立てる力を身につけるために、まず実際に書いてみる。
書く!
間違える!
直す!
もう一度書く!
これを繰り返す。だから、英語を書きに来てください。
「書くこと」に特化した完全オンライン講座
そこで、ロシア語版と同様、書くことに特化した講座を発案し開設しました。
使用アプリはGoogleClassroom。
平日は最多で5日のうち、4日が毎日10問。
残りの1日は音声の指示を聞いての発話です。

このように、問題の並び順を入れ替えたり文中の語句を変えたりしつつ、
毎週10のフレーズを書いていただきます。
設問を見て「もうわかったから」とすぐに手が動くようになれば、
そのフレーズは組み立てて出力できるようになったといえます。
提出された英文はこちらで添削、
間違えた問題は、できるようになるまで繰り返してもらいます。
言いたいことを英語にできず、歯がゆいあなたへ
目指すのは、英文を「知っている」ことではありません。
「自分の頭で英文を作り、それを口に出せること」。
英会話に行っても英語が出てこない。
知っている単語はある。文法も勉強した。
なのに、言いたいことが英語にならない。
実に歯がゆいですよね。
そんな人こそ、まず、書きに来てください。
月曜から木曜まで書いたら、金曜は発話で実践です。

このClassroomに、音声の指示含む練習問題が入っています。
【出題の詳細】
メジャーな英語ですので、私が他に持っているロシア語よりも条件はきつめに。
教科書なし。私が問題を自作します。
日常会話表現の語数に応じて、少ない順に「初級・中級・上級」の3レベルに分けて作成しています。
初めて入室したときに3つを見て、
「これは何となく英語にできそうだ。でも、正しいかどうかは自信がない」
そう感じるレベルを1つ選んでください。
そこが、今のあなたにとって「脳で書く」練習を始めるのにちょうどいいレベルです。選んだレベルの問題を、土日祝日を除く平日に毎日10問、演習していただきます(1日につきA4サイズ1枚分相当)。
送られてきた解答には、意味の通じやすさや語数などを勘案して緑(確実)・黄(「ん?」)・赤(「ダメ」)のサインを入れて対応します。
(ともに神戸在住時からの付き合いである友人に試しに解いてもらった結果がこちら)

【月曜から金曜の間に祝日や振替休日がある週について】
私は、土日祝日には学習から離れ、脳をリフレッシュしていただく方針を採っています。
そのため、平日に祝日がある週は、その祝日には課題は受け付けません。
(たとえば金曜が祝日の場合、木曜が音声録り、その週の書き課題と数は月曜から水曜までで30です)
あらかじめご了承ください。
【料金】・月額1万6000円
・問題と操作の体験(1週分=5日間=「最大40問+発話テスト」):2000円
※現在はシステム体験運用の期間中のため、本入会(月額1万6000円)の募集は行っておらず、ページトップにはってあるリンクの「2000円体験」のみの受付となります。
https://lin.ee/RkdGz9u このLINEアカウントへのリンクは本格運用開始後から有効です。
