脱力ビーム|うたの輪 045|【エッセイ】日常のスベッたコロンだ
この夏私は1週間のnoteの夏休みを取りました。
エッセイコンテストの原稿を書くためです。
折しも昨日、前々から発表が予告されていた「創作大賞2026中間発表」がありました。
私はエッセイ「わざわざ」を投稿していましたが、及びませんでした。
そして続けざまに本日、地域の新聞で募っていたエッセイコンテストの発表がありました。
及びませんでした。
2日続けての発表に正直凹むと思っていました。
割と平気です。はじめからうまくいくなんて思ってないからだと思います。
しかし、ここから私は幾つものこういう発表を見るのだな。
最後の一つまで見たときに果たしてそのようなことを言っていられるかは、はなはだ疑問です。
一斉に脱力のビームを浴びせられるのではないか。そんなことを思っていました。
コンテストの発表の新聞を雨の日の時間合わせに入っていたマックですませ外に出ました。
駅のコンコースを歩いていて、気付きました。屋内にあるコンコースの場所だというのに私は傘を差していました。
自分ではダメージが少ないつもりでも、ショックというのは隠しきれるものではないようです。
こちらのお題に参加しました。水森わをんさん。ありがとうございます。
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