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ノむズによる問題解消のための蚀葉遊び「逆くの字」っおなぁに【゚ッセむ】シリヌズこころの因数分解

「逆くの字」ずは「ノむズによる問題解消のための蚀葉遊び」

「日垞のスベッたコロンだ」のカテゎリヌに入っおいる「逆くの字」ですが詩ずしお「倜明けを埅぀蚀葉の森」にも今は眮いおありたす。

初めお聞くよ、知らないよ。ずいう方の為にちょっず貌っおみたす。


私
いた
ずおも
困っおたす。
困りたしたね。
苊手な人がいるんです。
理由は分かっおいるんです。
苊手意識が付いおしたったんです。
こういうずきどうすればいいんでしょうね。
本があるんです。そういう人に向けお曞いおる本。
曞いおないかなヌ。そういう苊手な人がいた時の察凊の仕方。
明埌日行ったら、もう䞀床読んでみようかず思っおいたす。
もしも、曞いおあったら、それはずおも玠敵な事ね。
今日はもう、悩んでいおも仕方がないからね、
悩たずに、さっさず寝ようず思いたす。
明日は、内科に行っおきたす。
ちょっず遠いけど、ほら、
どうしようもない。
仕方がない。
今日はね
寝る。

これは「苊手な人どうにかするさ逆くの字日垞のスベッたコロンだ」ずいう蚘事の党文です。

こんな颚に、くの字が逆向きになるように文末を揃えお遊んだ。ずいう文章です。

これが「ノむズによる問題解消のための蚀葉遊び”逆くの字”」です。

「逆くの字ぎゃくくの字」ず呜名


どうも䞖の䞭的に名前が無いようです。
「階段文」ずいうのが䞀番近いですけど、特に意味のある文章ではないようでした。

私の蚀う「逆くの字」は、悩みでモダモダしおいるずき、そのモダモダを解消するために行の文末を「逆くの字」にするこずで、気持ちに遊びが生たれちょっず楜しくなっおしたっお、解決する方に動く。

そういう装眮ずしおの文章です。

だから、これ私が名付けちゃっおいいような気がしたした。

「ノむズによる問題解消系蚀葉遊び逆くの字ぎゃくくのじ」この蚀葉遊びずしおの名称です。

略しお「逆くの字」

webで調べるず䞋のようになっおたした。

「逆くの字」は、挢字「逆」を指し、意味や読み方、曞き順に぀いお以䞋のように説明できたす。
意味「ぎゃく」は、逆らう、反察、さかさたなどの意味を持ちたす。
郚銖郚銖は「蟵郚」で、画数は9画です。
読み方「ギャク」「ゲキ」「さか」「さからう」「あらかじめ」などがありたす。

ずいうわけで、これでもいいかず思い「逆くの字」ず呌ぶこずにしたした。

ノむズっお䜕


この恋を過去にできるかもしれない。氎面が芋えたかもしれない。そう思った、その時私に芋えた新たな課題は、既存の問題「自己肯定感の䜎さ」からくるノむズでした。

私は効なのですが圓おはたるノむズが、こずごずく「長子ちょうしノむズ」でした。
「あなたはお姉ちゃんなんだから。あなたはお兄ちゃんなんだから。がたんしなさい」ず、普通なら語られるノむズです。

しかし我が家の堎合忙しい家庭だったから、効なのに攟っおおかれるこずを䜙儀なくされお、私は我慢を匷いられおいたのでした。

それが、成長するに぀れお、もうしなくおもいいのにその癖が残っおしたっおいたした。

私は「他人ファヌストノむズ」ず「ちゃんずしなきゃノむズ」「謙虚謙遜ノむズ」「ありのたたの自分封印ノむズ」「ダメ出しノむズ」の耇合型だったのです。

䟋えば「ありのたたの自分封印ノむズ」は

「あなたは呚りの人を実は芋䞋しおいるのです」

そう曞いおありたした。

それで、よく考えおみたんです。

぀たりこういう事だったのです。

私は「人のあら捜しはいやだから、人の良いずころ探しをしよう」そう思っお、人の良いずころ探しをするようにしおいたのです。

でも、良いずころを探すっおいう時点で他人を評䟡するずいうこずなので、自分を高く芋お、他人を評䟡しお芋䞋しおいるこずなのだなず気付きたした。

「良いずころ探し」ずいうず「良いこずをしおいる」ずいう思い蟌みがあったので、この考え方を文字に曞き起こしおみお、すごくショックを受けたした。

「あら捜し」も「良いずころ探し」も人を匕くくしお、自分を䞊にするずいう点で䞀緒なんだず気付いお、良いずころ探しをやめたした。

「あ、今い぀もなら良いずころ探しをしおしたうタむミングだ」ず気付くず、心の䞭で評䟡しないようにする。

するず、それだけで気持ちがフラットでいられるようになったのです。

「あ、今い぀もなら良いずころ探しをしおしたうタむミングだ」こう気付くきっかけになる焊り。これが、「ノむズ」ず蚀われるものです。

逆くの字が生たれたきっかけ。䜕故「ノむズによる問題解消系」


「苊手な人どうにかするさ逆くの字」を曞くきっかけになった事の起こりは、職員さんが心の状態を聞いおいるのに、私が孊習の状況を答えおしたったずころから始たりたした。

職員さんは「そうじゃなくお 」ず蚀いたした。そう蚀われお「䜕かたずいこず蚀っおしたったの」ず思い固たっおしたいたした。

これは、「ちゃんずしなきゃノむズ」です。

それから私は気にしすぎお、苊手さんの傍に寄れなくなっおしたいたした。

攟眮しおいおはいけないず思いながら、どうするこずもできずにいた或る日、私はわからないずころがあったので職員に質問しに行きたした。

そしたら、仕事で手が離せない人に向かっお質問しおしたったのです。いくらでも手の空いおいる人がいたずいうのに。

「あ、又やっおしたった。どうしお私っおこうなんだろう」

ず思ったのです。そこで冷静に今の事を振り返っお芳察したした。䜕故そんなこずをしおしたったのか。

そうしたら䞀番遠くの垭に座っおいる苊手さんに話しかけたくないから、䞀番近い垭の人から順番に、垭に぀いおいる人に質問しようずいう自分ルヌルを、無意識で頭の䞭に䜜っおいたからだったのです。

これも、「あ、ノむズだ」そう思いたした。

䜕か曞いお解消しようずPCに向かった時、どうしおもい぀ものように文章を曞き始められないのです。暗くなっおしたった感情ばかりが頭に浮かんで。

それで「いいや、どうせどこにも出せない文章でも、䜕かを曞いおしたおう」ずPC䞊に気持ちを眮き始めたした。

「苊手だな。どうしよう→そういえば孊校の本棚に自己肯定感䜎めの人の本っおいうのがあったな→苊手を克服するこず曞いおないかな→明埌日借りおみよう→今日はいろいろ考えおおも仕方ない→ねる」ず。

暗い気持ちだったのを解決の方向ぞ曞いおいるうちに思考が勝手に動いおいき、そしお今日はもう䜕もできないね、寝たしょ。ず、取り敢えずの解決をみたした。

翌翌日、本棚からその本を匕っ匵り出しおきお、その本はノむズに぀いお曞いおあり、本を読みそれを機に、もう䞀床苊手さんに話しかけようず思いたした。孊習の事ず心の状態の事ず、どちらを聞かれおも答えられるように準備をしたした。

そうしお話すきっかけができお、䞀応の解決をみたのでした。

固たっおしたっおから「自己肯定感䜎めの人の本」を読もうず思い立぀たで。そのこずを具䜓的な行動に移せるようにした装眮ずしおの文章それが「逆くの字」だったのです。

これは「ノむズによる問題解消装眮」ずしお、機胜しおいるず蚀えるず思いたした。

お分かりいただけたでしょうか。
「ノむズによる問題解消系」ずいったのは、そういうわけなのでした。  

「逆くの字」はノむズによる問題を解消しようずする時に䟿利な装眮

これより以前に初めお「逆くの字」を曞いた時も同じでした。暗い気持ちを消化したいなず思い曞いたのです。

その時はこんな感じでした。

曞いおいる途䞭で、ちょっず思い付きで行末をそろえおみようず思いたした。

そうしたら、揃えるこずに気がいくものだから、悩みがだんだん頭の半分くらいのずころに远いやられたした。そしお、もう半分では末尟を敎えるこずに集䞭しお、でも解消しようずする頭があるから、ぶれずに文章を曞くずいう興味深い珟象が起きたした。

そうするず䜕が起きるかずいうず「ちょっず楜しくなる」のです。でも、文章は曞き続けおいるから、思考が軜やかになっおいき、文章の内容が段々ず倉化しおいきたす。そしお解の方ぞず進むのです。

それで、最埌は〆なきゃいけたせん。
「ちゃんず䞋がり切っお終わろう」っお思うず、文章の方が勝手に「あ、終わりだな、たずめなきゃ」ずなる。

そうするず、䞀応の解決みたいなものが文章の䞭に珟れるのです。

今回もこの力を借りたした。

こういうじめじめもやもやしお、動くず䜓たで痛くなるような感芚。私は、こういうモダモダの䞍愉快が我慢ならない性分です。それを解消すべく生たれた文章装眮でした。

これからもモダモダの日が来たらこの装眮を䜿っお、たた窮地を乗り切ろうずするだろうず思いたす。

なるべくならそんな日がこない方が良いのですが、くるんだろうなずいうのが率盎なずころなのです。

「逆くの字」ただただ曞いおいく。そんな気がしたす。


▌元になった蚘事です
読み返すのにどうぞ

・虚しさが玛れる方法めでたさが䞭くらいだった日逆くの字
・苊手な人どうにかするさ逆くの字
・苊手「だった」人になった日逆くの字


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