うどんプリンってなに?食べたい|【エッセイ】日常のスベッたコロンだ
うどん味のプリン
プリン味のうどん
どちらも大して興味が無い
うどん状のプリン
プリン状のうどん
食べにくそうだ。
なんなのだろう。
妙に関心を引く。
丸亀製麵。
今日の所はスーパーの帰りで
冷凍むき枝豆を買ってしまった
帰ることにするが……
家に帰って
「夏帆」を読んでいた
男が夏帆に二度と会いたくなくなるようなセリフを言ったのに、夏帆が再び会いに来たことについて話している。その途中で、急にそのことを思い出してしまいました。
私はPCを慌てて開いた。「お知らせ」のところに「2」と書いてあって気を持ってかれそうになるのをこらえて、記事を書く。
忘れない内にキーボードを打っているのだ。
本屋に予約をしに行った。TSUTAYAだ。何故かと言うとクオカードを貰ったので、使い道として自分の中で一番妥当と思えた、本に使おうと思ったからでした。
先日、noteをフォローしていただいた方のnoteを見に行ったら、この本の紹介がしてあって、「不美人な人に向かってあなたは今まであった人の中で一番醜いですね」という。と書かれている。言うか?と思って読みたくなった。
自分に重なった気がしたから。私は決して美人ではないと思いながらここまで生きてきたから。
その本を買ってそれから別の本3冊。それを注文したら、スーパーに寄って帰るつもりだった。
坂を自転車で上がっていった。気温はどのくらいなのだろう。ジリジリと日が照り付けてアームカバーをしてきてよかったと独りごちていたときだった。
丸亀製麺ののぼり旗に「うどんプリン」の文字が。
私はあまりにもびっくりしたので、本当に
「うどんプリン?」
そう口に出してしまいました。
気になったのですがご飯はもう食べていました。丸亀製麵に寄る用事はありませんでしたが気になります。自転車にまたがったまま中を覗くと、人がぎっしり並んでいました。
さすがお昼時。
『気になる』
とっても気になる。
うどんプリンだけ食べられないものだろうか。
無理だと思いました。
この昼時にうどんプリンだけ手に取ってこみこみの店内で食べる勇気などありませんでした。
それで、うどんプリンが何なのか、家に帰って調べてみました。

プリンにうどんを30%以上使用したデザートだそうです。作り方はうどんを細かく刻み、練乳や砂糖などと混ぜ、火で練ってもちもちに。その後牛乳を加え、型に入れて冷やす。上にはゼリーを流し込み、フルーツや練乳で飾ります。
読むだにおいしそうなもの。しかし、持ち帰りが不可なのだとか。
中に入って食べるしかないのだな。
それから、フレーバーが4種類もある。
ブルーハワイ
あんみつ風
マンゴー
あんきなこ
ああ、何か幸せいっぱいなラインナップ。「あんきなこ」が食べてみたい。そう思いました。プリンでうどんであんきなこ。
私の好みってなんのこっちゃです。売っているのだから食べてみたい。
ああ、この際だから体重はいったん棚上げにして、食べたい欲求に突き動かされてみよう。そう思います。
かなり珍しいです。私がこんなに何かに突き動かされているのは。
さあ、食べたい欲求を満たすことができるか。私。
決行はいつだ!
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