
勝手に染みていた午後|夜明けよ|日常のスベッたコロンだ
ただ愛そうとするとき。
「あなたが美しいのは」
素晴らしいのは、愛されようとどうしようと、
ただ愛して、生きようとすること。
どストレートな肯定にあって、震えました。
愛をこの手に、そして自由に
「This love」
私は3月のとある日にあの人とお別れをしました。
あれから約3カ月このnoteに書くことで何とかこの恋を消化しようとしてきました。
「忘れない」とも「忘れる」とも思いながら。
書きながら、もうそろそろあの人のことを書くのをやめなくてはいけないかもしれない、そう思っている時期でした。
なのに時々思い出してしまって昨日みたいに又詩を書いたりして。
未練とも少し違う。
私の拭っても拭い切れない場所にいる人。
そして
誰に言われたわけでもないのに、自分に書くことの禁止を出していた。
私にとってあの恋は簡単に忘れられるものではないし、一生の内にあんなに誰かの事を愛する恋なんてきっとこの先ないと思える。
約束なんてないからそんなコンパスだけでは方角を見失う。
だからこころの中で重ねたこの手を今度は離さずに、こころの中でこの愛を自由に。
いいわよね、こころの中に置いておいても。と自分に言う。
だから、思い出したみたいに思い出話をする。許して。と読者の方に言う。
あの人が、「女々しいのが嫌い」って言っていたのがこころに残っているので、怒られそうで、そんなことを思ったのね。
愛をこの手に。
そして自由に。