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エコバッグに詰めてくれたスーパー|【エッセイ】日常のスベッたコロンだ

     私はアイスの中でもバニラアイスが大好きです。チョコレート味も捨てがたいのですが、食べた後に食べて良かったと思うのはバニラアイスなのでした。

     体重を管理しなくてはいけなくて(病気で)頻繁には食べられません。でも、あんまり我慢していると、どうしても食べたくなったとき歯止めが利かなくなるので、ある程度は食べるようにしています。
     
     実は今日学校の帰りに、初めて見る小型のスーパーに行ってみました。以前からあったのですが、前を通るのが初めてでした。朝食のパンが無かったのと、アイスを久しぶりに食べようと思ったのとで、入ることにしました。

     店内に入って値札を見てみると、高くもなく安くもなく普通かなという感じでした。買い物かごに食材を入れて、アイスを入れてレジに並びました。無人のレジもありましたが塞がっていたので、有人のレジへいきます。コンビニでするようにエコバッグを用意して。

     すると私の順番になったらレジ係のお姉さんが開口一番「エコバッグにお入れしますよ」と、私のエコバッグに詰めてくれたのです。

     近所の大型スーパーがエコバッグに詰めるサービスを始めたのですが、始まって数か月経たない内にコロナが蔓延しました。どこのスーパーもそうだったように、そこも詰めてくれなくなり今に至っているのでした。
     
     これは、良いサービスをするスーパーを見つけたなと思いました。同じ値段なら、少しでも気持ちのいい思いをして出てこられるお店がいいなと思い、このスーパーを時々利用しているところです。
     

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    2026年4月から2年間という活動期間を定め静かな生活を通してエッセイを書いていきます。テーマは記憶や人間関係、心の揺れ、大人の恋愛です。世界がシンプルなものだと分かりたくて文章を書いています。

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