髪からA地点が消えた|【詩】詩の森ゆみれもんてぃーのページ2026年8月30日 20:00伸びた髪髪を切るのに抵抗があった。時間をおぼえている髪記憶の髪切ってしまうとなくなるような気がした明るく言われた「少し切りますか?」私は「少しだけ」と言った記憶の後ろへと時間が過ぎる鏡の前にあるのはそれは過去のA地点から切り離された自分A地点を知る茶色い髪が床に広がる淋しいとかではない軽いものでもない記憶をこめてその行方を見る髪からA地点が消えた詩の森回遊ツアーへゆみれもんてぃーの世界案内(目次)へ#詩#日常#自分を整える#髪#小さな物語#詩の森#詩#日常#自分を整える#髪#小さな物語#詩の森