
【石川 金沢市】金沢の地酒 加賀纏 純米大吟醸 2026/9/11
基本、平日は私の休肝日なのですが…….。
その魅力に負けてしまいました。
夫が買ってきたのは、
石川県金沢市の酒蔵・福光屋が手掛ける
「加賀纏(かがまとい) 純米大吟醸」。
福光屋といえば有名銘柄
「加賀鳶(かがとび)」でも知られる酒蔵ですが、
こちらの「加賀纏」も
ラベルを見るからに美味しそうで、
意志の弱さを発揮して思わず参戦。
夫婦ふたりで、まったり平日の晩酌タイムがスタートしました。

1625年創業・純米造りにこだわる金沢最古の酒蔵「福光屋」
福光屋は1625年(寛永2年)創業と、
金沢で最も長い歴史をもつ酒蔵なのだそうです。
また、醸造アルコールを添加せず、
米と水だけで酒造りを行う
「純米蔵」であることでも知られています。
百年の時をかけて
酒蔵へとたどり着く清冽な仕込み水と、
恵まれた良質の酒米。
そして約400年にわたり伝統の職人技を受け継ぎながら、
真摯に作り続けてこられました。
そんな歴史と純米造りへのこだわりが
つまった一本だと思うと、
味わう前からワクワクが高まります。
この銘柄の情報
精米歩合: 50%
アルコール分: 15度
日本酒度: +4
酸度: 1.4
製造年月: 2026年7月
製造者: 株式会社 福光屋(石川県金沢市)
グラスに注ぐと、
純米大吟醸ならではの
上品で華やかな香りがふわりと広がります。
口当たりはとても澄んでいて滑らか。
純米ならではのお米の旨味がしっかりと感じられ、
後味は驚くほどスッキリと綺麗に切れていきます。
休肝日を返上してでも一口飲んで大正解!
おわりに
週末の特別な夜はもちろんですが、
何気ない平日の夜に少し良いお酒を開けると、
一気に豊かな気分になりますね。
美味しいお酒のおかげで、
夫との会話も弾む心地よい晩酌になりました。
今日もお疲れ様でした。美味しいお酒に感謝!
