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Photo byizu_hiraya

【節約×時短】タッパーでオムライス🥚✨

    れもな / Remona 🍋


    フライパンで卵を焼くのは面倒だし、洗い物も増えますよね。今日は、私が時々作っている洗い物がちょっと楽になるレシピと、オムライスの雑学をお届けします。

    🥣 タッパーひとつで!オムライスの作り方
    【材料(1人分)】
    • ごはん:茶碗1杯分(冷凍ごはんでもOK)
    • 卵:1〜2個
    【★なくてもOK具材(節約&栄養)ウインナー、ベーコン(サラダチキンでも!)】
    • 調味料:ケチャップ(大さじ2〜好きなだけ)

    1. ケチャップライスを作る
    1. 耐熱タッパーにごはん、ケチャップを入れます。
    【バターあり派】ここでバター(5〜10g)をまぜる!コクが出てリッチな味わいに!
    【酸味が苦手な人は】ふんわりラップをして電子レンジ(500〜600W)で約1分加熱し、よく混ぜます。

    2. 卵をのせる
    オーブントースターで目玉焼き🍳をつくるプレートで1〜2個つくる。オーブントースター3分ぐらいかな。(卵焼きフライパンでどーんと焼いてもOK!)

    3. 仕上げ
    1. タッパーのままケチャップをかければ完成!洗い物はタッパーとスプーンだけ✨

    🥚洗い物が少ない!
    🥚コスパ、栄養バランスがいい😊
    🥚作り置きして、あたためやすい、

    オムライスの雑学🥚✨🎓
    1. 実は「日本生まれ」の洋食
    オムライスはフランス料理のように思われがちですが、日本で誕生した「洋食」!発祥については主に2つの有名な説があります。
    🥚銀座「煉瓦亭」説: 1900年(明治33年)頃、忙しい厨房でコックが片手で食べられる「まかない飯」として、ごはんと卵を混ぜて焼いたのが始まりと言われています。 

    🥚大阪「北極星」説: 1925年(大正14年)、胃の弱い常連客のために「いつも同じオムレツじゃかわいそうだ」と、ケチャップライスを薄焼き卵で包んで出したのが始まりと言われています。

    2. 「オムライス」という名前の由来
    「オムレツ」と「ライス」を組み合わせた和製英語です。
    フランス語の Omelette(オムレツ) + 英語の Rice(ライス) がくっついて誕生しました!和洋折衷なネーミング!💡

    3. オムレツの語源は「薄い板」?
    オムライスの「オム」の部分、つまりオムレツの語源には諸説ありますが、ラテン語の 「lamella(ラメラ:薄い板)」 が変化して「omelette」になったという説が有力です。
    昔のスペインの王様が、手際よく薄い卵料理を作る料理人を見て「Quel homme leste !(なんて素早い男だ!)」と叫んだのが「オムレツ」に聞こえた、なんていう伝説もあります。🤴🍳

    4. ケチャップじゃない時代もあった
    初期のオムライスは、今のような赤いケチャップライスではなく、塩胡椒で味付けしただけのものや、マッシュルームなどの具材を入れたシンプルなものだったそうです。
    今の「ケチャップたっぷり」のスタイルが定着したのは、大正から昭和にかけてケチャップが一般家庭に普及してからだと言われています。
    最近では、ふわとろの卵にデミグラスソースをかけるスタイルや、白い卵を使った白いオムライスなど、バリエーションも本当に豊かですよね!ちなみに私はチャーハンのオムライスも小さい頃から結構好きです😊
    暑くなければ、そのままお弁当にもできるかも。
    よかったら作ってみてね🥚✨



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