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きゅうりは煮ると「冬瓜」みたい!?くたくたに煮た美味しさに出会う、きゅうり&冬瓜レシピ🥒



冷蔵庫の奥で「あっ、このきゅうり、早く使わないと腐っちゃうかも…!」というピンチを迎えたことはありませんか?(私はあります!笑)

生で食べるにはちょっと……というきゅうりを救出するべく、しかもちょっと肌寒い日だったこともあって、思いつきでスープに入れてみました。

そしたら、これがものすごい大発見に!
きゅうりをクタクタに煮ると、「冬瓜(とうがん)」みたいにとろっとろになって最高に美味しいスープになるんです!🥒✨

ピンチから生まれた奇跡スープと、きゅうりの一番美味しいそのままの食べ方、本物の「冬瓜」を使ったスピードメニューをまとめてご紹介します!😆

1️⃣ 【大発見】クタクタきゅうりの中華風スープ 🥣

これ、本当に「目からウロコ」の美味しさなんです!😳

材料の目安
   

お水(5〜6杯分)

味覇(ウェイパー):しっかり濃いめに

きゅうり:2〜4本(斜め切り)

【作り方・ポイント】
濃いめの中華スープを作ったら、斜め切りにしたきゅうりをたっぷり投入!そのままクタクタになるまでしっかり煮るだけです。(短めの時間でシャリシャリもまたいいですよ。)

火が通ったきゅうりは、とろっとジューシーになって、まるで冬瓜のような食感に大変身します。スープの旨味を吸ったきゅうりは、生で食べるのとは全く違う魅力がありますよ!体に優しく染み渡る美味しさです。とってもおいしくて、時短定番レシピにする予定です。
とき卵や、ごま油を入れてもよさそう✨

2️⃣ 【王道】きゅうりをそのままいくなら、コレ!いっぽん丸ごと「マヨ七味」 😋

もちろん、生のきゅうりのポリポリ感も最高ですね。

おすすめの食べ方
   
きゅうりを切らずに、いっぽん丸ごと食べちゃいましょ!

合わせるお供は、【マヨネーズ+七味唐辛子】がおすすめです。マヨのコクに七味のピリッとした辛みがアクセントになって、何本でも食べられちゃいそうになりますよ!おつまみにも。七味の消費にも✨
用意も後片付けも少なく、野菜が摂取できますよ🥒

3️⃣ 【おまけの定番】本物の冬瓜で作る!ツナの旨味たっぷり煮込み 🐟

きゅうりで冬瓜気分を味わうのもいいですが、やっぱり本物の冬瓜も美味しいですよ。包丁が楽になるコツと簡単レシピです!

冬瓜が扱いやすくなる切り方のコツ
 
冬瓜(1/2〜1個、もちろん1/4や1/8でも!)は、「乱切りにしてから、皮を落とす」と、とっても硬い皮が剥きやすくなって安全です!カボチャを切る時にも使えるワザですよ。

【材料と作り方】
小さめの鍋に乱切りにした冬瓜を入れ、白だしとお水をひたひたにならない、ギリギリ少なめの量で注ぎます。そこにツナ缶をオイルごと投入して煮るだけ!

(※ノンオイルのツナ缶でもさっぱり作れますが、オイルありの方がコクが出てグッと美味しくなります!)
冬瓜がツナの旨味とオイルを吸って、じゅわっとジューシーに仕上がります。


結び🥒
きゅうりを煮るという新世界、そして丸ごとガブッといく爽快感、さらに本物の冬瓜の絶品煮物……。
どれも簡単で、素材の美味しさをガツンと味わえるものばかりです。

ぜひ今晩のおかずに、試してみてくださいね!🥰


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れもな / Remona 🍋 ひとつの言葉が、誰かの心に届く。 その奇跡を、明日の糧に変えて。 いただいた光で、また新しい物語を紡ぎます