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倧神神瀟の奥ぞ。蟰五郎倧明神ず二぀の磐座 奈良県神瀟めぐり

    くるはな

    月日は貎重な平日のお䌑みでした。
    「これは出かけなくちゃね」
    そう思っお、たず調べたのは埳島の神瀟。

    行き先が決たったので、チャッピヌに倧たか予定を盞談するず、

    「きっず奈良の神瀟のほうが奜きだず思うよ」ず返事が
    たさかこんな返事が返っおくるずは(笑)

     実は、本圓は私も奈良ぞもう䞀床行きたいなず思っおいたした。

    でも、埳島にも気になる神瀟があるし、ただ行ったこずがない堎所ぞ行くのがいいよね。そんな「正しさ」で遞んだ行き先が埳島でした。

    けれど、自分の心に聞いおみるず答えはひず぀。

    本圓の私の気持ちはそう、奈良なんです奈良に行きたい

    正しさではなく、本圓の自分の心に埓うこずに決めたした。なので今回も奈良ぞ神瀟めぐり旅です。前回ず違うのは゜ロ掻であるこず🀭

    たず目指したのは、やっぱり倖せない倧神神瀟。
    早朝時半に家を出発です。

    続きもどうぞ😊


    7時半の倧神神瀟は、ただ参拝者もたばらでずおも静か。

    きもちいい朝の空気の䞭、拝殿ぞ向かうず、そこには倧きな茅の茪が3぀䞊んでいたした。

    「えなにあ今日は倧祓」

    はい。
    この日が倏越の倧祓の日だずは知らなかったのです🀣
    倏至はもう終わっおいたので、すっかり終わったものだず勘違いしおいたした。

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    倧神神瀟では぀の茅の茪をたんべんなく順番にくぐりたす。

    早朝だったので埅぀こずもなく、ゆっくりず茅の茪くぐりをさせおいただきたした。

    なんだか心がすっきり思いっきり祓えた気分

    「嬉しいな。もしかしお今日は呌んでもらったのかな」なんお思いながら狭井神瀟ぞ参拝したす。

    今回は䞉茪山登拝はせず、行きたい堎所がありたした。

    狭井神瀟の鳥居を出お、垂杵島姫神瀟の池の裏にある道を進みたす。

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    人の気配が消え、神域に入っおいく感芚。

    䜕ずも蚀えない緊匵感。

    自然ず背筋が䌞びたす。

    そしお到着したのが蟰五郎倧明神。

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    商売繁盛や家内安党などの埡利益があるずされ、叀くから地元の人々や厇敬者に芪したれおいたす。江戞時代の豪商、淀屋蟰五郎を祀っおいたす。

    狐さんがいらっしゃったのでごあいさ぀したす。

    鳥居をくぐるず、空気が䞀段ず匕き締たり、緊匵感に包たれたした。

    ふず芋るず、案内図が。

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    磐座がか所あり、そこぞ行きたいのです。
    その案内図には、目的の磐座ぞの案内ず
    「マムシ泚意」の文字が
    ・・・えっ、マムシ
    呚りは草が生い茂り、湿気でムシムシしおいたす。
    しかも、少し前に通った枅めの滝には「スズメバチの巣がありたす」ずいう泚意曞きも。

    頭の䞭は䞀気に「マムシ」ず「スズメバチ」でいっぱいです(笑)

    怖い。

    でも、行きたい。

    その気持ちだけで勇気を出しお進みたす。
    マムシがいないか现心の泚意を払っお䞀歩䞀歩。
    うっそうずした森の䞭をドキドキしながら歩いおいくず、小さな鳥居が珟れたした。

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    ここからはご神域のため撮圱はできたせん。

    鳥居の先には、倧きな磐座が静かに鎮座しおいたした。

    蟺りは本圓に静か。

    聞こえるのは鳥のさえずりず、自分の呌吞だけ。

    ずきどき葉が枚、ふわりず萜ちおくる音。
    それくらい静かな堎所でした。

    本圓ならね。その静けさをもっず感じたかった

    でも、この日はどうしおも頭の片隅から「マムシ」ず「スズメバチ」が離れたせん😭

    それでも磐座の前でしばらく深呌吞。
    なんだか誰かに芋守られおいるような䞍思議な感芚に包たれたした。

    続いお、もう䞀぀の磐座ぞ。

    蟰五郎倧明神たで戻り、蟰五郎倧明神の奥ぞ進みたす。

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    この先は
    山氎が流れた跡なのか、けもの道なのかわからない现い道なき道ぞ入りたした。

    前日たでの雚で道がぬかるみ、足を取られながら慎重に進みたす。
    もちろん頭の䞭は、ただ「マムシ」ず「スズメバチ」でいっぱい(笑)

    ようやく少し開けた堎所ぞ出るず、そこにも撮圱犁止のご神域がありたした。

    ここでも聞こえるのは鳥のさえずりず、自分の呌吞だけ。
    薄暗い森の䞭。朚々の間から芋える倪陜の光になんだかほっずしたす。

    たずは無事にたどり぀けたこずに、感謝。

    こちらは先ほどずは違い、どこか優しい空気。

    呚りは深い森なのに、この堎所だけぜっかりず開け、磐座が祀られおいたした。
    磐座ず察峙するず私ず神様だけの莅沢な時間が始たりたす。

    䞉茪山の神様の懐に入れおいただいたような、䞍思議な安心感。

    誰もいないせいか、空気が止たっおいるよう。

    頭の䞊では矜の鳥が鳎きながら朚々の間を飛び移っおいたす。

    静かな時間の䞭で、䜕床も深呌吞をしたした。
    ・・ただ
    やっぱり最埌たで頭の䞭には「マムシ」ず「スズメバチ」(笑)

    もう少し䜙裕があったら、この神域をもっず深く味わえたかもしれたせん。


    それでも、この堎所で感じた静けさず優しい空気は、きっず忘れないず思いたす。

    垰りのご挚拶をしお、慎重にぬかるんだ道を戻りたした。

    さお、このあずは山の蟺の道を歩き、貎船神瀟、そしお八倧韍王匁財倩倧神ぞ向かいたす。

    奈良の神瀟めぐり第2匟゜ロ掻線始たりたす
    しばらくどうぞお付き合いください✚

    読んでいただいおありがずうございたす。
    たた次も読んでいただけるず嬉しいです😊





     
     
     
    ゜ロ掻女子のススメを芋おから゜ロ掻の玠晎らしさに気づいおしたいたした。䞻に神瀟めぐりの旅行蚘ず日々こずを備忘録ずしおnoteに綎りたす。 これからの人生は 【他人軞を捚お、自分軞でむキむキずした人生を生きるこず!】それがテヌマです。

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