メインコンテンツへスキップ
見出し画像

初出勤の日に言われた一言から始まった挑戦 ─ 私のキャリアの原点


    私が2社目に転職した日のことを、今でも鮮明に覚えています。
    初めての出勤日、部長からかけられた言葉は、たった一言でした。

    「何かやって、儲けてください」


    ゼロからの挑戦

    当時はまだ、商社の一社員という立場でした。

    社会人3年目の私は「これが中途採用の厳しさか」と腹をくくり、ゼロから稼ぐ方法を探すしかありませんでした。
    与えられたものは何もなく、文字通りの白紙スタート。

    電話一本の営業、飛び込み訪問、商談の失敗…。

    成果が出るまでには時間がかかり、試行錯誤の連続でした。それでも小さな成果を積み上げ、改良を重ねる中で、やがて一つの仕組みへと育っていきました。


    仕組みが会社を動かす

    その仕組みは再現性のある稼ぐ方法となり、会社の売上を伸ばし続け、組織の中で大きな役割を果たしていきました。
    結果として、私は取締役を任されるまでになりました。
    あの日の一言、

    「何かやって、儲けてください」

    から始まった挑戦が、キャリアを大きく動かすことになったのです。


    今につながる経験

    そして今──。

    当時 私が積み上げてきた“稼ぐ方法” から、本当に必要な要素だけを残し、誰でも再現できる形にまとめています。

    それは、偶然の成功や属人的な勘に頼るのではなく、「ゼロからでも利益を生み出せる仕組み」へと体系化したもの。

    同じように「限られた環境の中で、新しい突破口を探さなければならない」方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

    詳しくは公式ページにまとめています。
    ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

    画像



     
     
     
    世界とつながり、稼ぐ力を育てる。 元商社取締役・現起業家。 20年以上の海外取引経験から、日本製造業が自ら海外で稼ぐ仕組みを構築。リベラルアーツの視点で経営と国際社会を読み解き、国際教養コンテンツKTEで次世代の選択肢も広げています。

    あなたへのおすすめ